井筒屋(8260)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 百貨店業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年8月31日
- 10億300万
- 2014年8月31日 -14.46%
- 8億5800万
- 2015年8月31日 +6.76%
- 9億1600万
- 2016年8月31日 -25.66%
- 6億8100万
- 2017年8月31日 -23.79%
- 5億1900万
- 2018年8月31日 -22.54%
- 4億200万
- 2019年8月31日 +59.2%
- 6億4000万
- 2020年8月31日
- -3億3000万
- 2021年8月31日
- 4億9600万
- 2022年8月31日 +53.63%
- 7億6200万
- 2023年8月31日 -35.7%
- 4億9000万
- 2024年8月31日 -8.16%
- 4億5000万
- 2025年8月31日 -49.78%
- 2億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2023/10/13 12:44
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報サービス事業を含んでおります。(単位:百万円) 報告セグメント その他(注) 合計 百貨店業 友の会事業 売上高
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/10/13 12:44
(注) その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸収入等であります。百貨店業 友の会事業 合計 顧客との契約から生じる収益 11,042 16 11,059 その他の収益 104 ― 104 外部顧客への売上高 11,147 16 11,164
当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 百貨店業
百貨店業界におきましては、2023年5月に新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類に移行し、行動制限がなくなったことを受け、外出機会の増加や訪日外国人によるインバウンド需要の回復により商況は前年に比べて改善し、大都市圏を中心に復調の兆しが見え始めております。
こうした状況の中、当社グループにおきましては、従来型の規模や量を追求する事業モデルを見直し、量から質への新たな事業モデルへの道筋をつける「井筒屋グループ 中期3ヵ年経営計画(2022年度~2024年度)」を策定し、推進いたしております。
本店におきましては、引き続き高額品やデイリー商材の食料品などの好調カテゴリーが牽引する中、百貨店らしさの追求、他商業施設との差別化を図るため、百貨店の強みである自主編集ゾーンの拡充や地域活性化などの取り組みを推し進めております。
自主編集ゾーンの拡充といたしまして、本館7階子供服フロアに、サステナブルライフを推進するための自主編集セレクトショップ「SustainaBase(サステナベース)」を3月にオープンいたしました。環境に配慮した商品等の販売や情報発信、ワークショップ、企業とのコラボレーションイベントを通じて、百貨店ならではのサステナブルライフを提案しております。
また、新館5階紳士服フロアでは、気軽にオーダーメイドが楽しめるメンズ&レディースオーダースーツ専門ショップ「ディファレンス」が3月にオープンいたしました。
催事・イベントに関しましては、入場制限緩和や試食再開の影響等もあり、賑わいを取り戻しつつあります。3月には「全国うまいもの大会」、4月には恒例の「北海道物産展」を開催するなど多くのお客様で賑わいました。
地元消費喚起への取り組みといたしましては、プレミアム付き地域商品券事業への参画をはじめ、本新館間クロスロードにて「クロスロードマルシェ」をゴールデンウィークに合わせ開催。また北九州市制60周年を記念して、地元の魅力を発信する催事「きたきゅうフェスティバル」や「井筒屋のお中元」において市制60周年特集や限定商品など、地元の繋がりを活かした取り組みを推進いたしました。今後も店内催事の開催や地域イベントへの参画など、地域の活性化に積極的に取り組んでまいります。
サテライトショップにおきましては、飯塚ショップが7月に「イオン穂波ショッピングセンター」での営業を終了し、新たに「ゆめタウン飯塚」1階に移転オープンいたしました。今後とも地域のお客様との繋がりを大切にした店づくりに努めてまいります。
山口店におきましては、お客様の店内の買い廻りを促進すべく、3月には洋服と雑貨のリラクシングスタイルショップ「VOYAGES HOME(ボヤージュホーム)」、4月にはインドの天然素材を使って、木版プリントの伝統技法を用いた「kapuwa(カプワ)」が2階にオープンいたしました。今後もお客様にご満足いただける魅力ある店舗づくりに努めてまいります。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は10,885百万円(前年同期比97.7%)、営業利益は490百万円(前年同期比64.3%)となりました。2023/10/13 12:44