8260 井筒屋

8260
2026/03/17
時価
53億円
PER 予
12.86倍
2010年以降
赤字-29.93倍
(2010-2025年)
PBR
0.44倍
2010年以降
0.19-2.59倍
(2010-2025年)
配当 予
1.3%
ROE 予
3.41%
ROA 予
0.89%
資料
Link
CSV,JSON

井筒屋(8260)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 百貨店業の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2013年11月30日
12億6200万
2014年11月30日 -15.06%
10億7200万
2015年11月30日 +7.84%
11億5600万
2016年11月30日 -44.81%
6億3800万
2017年11月30日 -17.55%
5億2600万
2018年11月30日 -2.09%
5億1500万
2019年11月30日 +55.15%
7億9900万
2020年11月30日
-2億9700万
2021年11月30日
8億600万
2022年11月30日 +2.48%
8億2600万
2023年11月30日 -34.26%
5億4300万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)合計
百貨店業友の会事業
売上高
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報サービス事業
を含んでおります。
2024/01/11 10:12
#2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
百貨店業友の会事業合計
顧客との契約から生じる収益15,9162515,941
その他の収益156156
外部顧客への売上高16,0722516,098
(注) その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸収入等であります。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日)
2024/01/11 10:12
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
百貨店業
百貨店業界におきましては、2023年5月に新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類に移行し、行動制限がなくなったことを受け、インバウンド需要を主な要因として大都市部を中心に商況は著しい回復がみられました。しかしながら、インバウンド需要の小さい地方都市ならびに郊外立地の百貨店はいまだ厳しい商況下にあるなど、総じて緩やかな回復基調に留まっております。
こうした状況の中、当社グループにおきましては、従来型の規模や量を追求する事業モデルを見直す契機と捉え、量から質への新たな事業モデルへの道筋をつける「井筒屋グループ中期3ヵ年経営計画(2022年度~2024年度)」を策定し、推進いたしております。
本店におきましては、引き続き高額品やデイリー商材の食料品などの好調カテゴリーが牽引する中、百貨店らしさの追求、他商業施設との差別化を図るための商品・サービス力強化や地域活性化などの取り組みを推し進めております。
商品力強化といたしましては、3月に本館7階子供服フロアに、サステナブルライフを推進するための自主編集セレクトショップ「SustainaBase(サステナベース)」、新館5階紳士服フロアでは、気軽にオーダーメイドが楽しめるメンズ&レディースオーダースーツ専門ショップ「ディファレンス」をオープンいたしました。
9月には本館6階リビングフロアにキッチン・ダイニング用品を編集した「Kitchen Style +(キッチンスタイルプラス)」、新館3階婦人服フロアではイタリアのプレミアムデニムブランド「リプレイ」がオープンいたしました。
11月には地階食品売場において神戸のチョコレートブランド「モンロワール」、「ベルプラージュ」を導入し、洋菓子ゾーンの強化を図りました。
サービス力強化といたしましては、9月に新館7階フロアにおいて、メモリアルワンストップサービスカウンター「MUSUBI(むすび)」がオープンいたしました。家事代行やハウスリフォームといった老後の暮らしから、生前・遺品整理、葬儀、遺言・相続等の法律相談・手続まで幅広くご相談を承り、各分野のプロフェッショナルを紹介する九州の百貨店初の取組みとなります。日々の相談、提携企業の紹介に加え、定期的に無料セミナーや相談会も開催し、お客様から大変ご好評をいただいております。
催事・イベントに関しましては、4年振りの開催となった「イタリア展」や恒例の「北海道物産展」など多くの物産催事で入場制限緩和や試食再開の影響等もあり、賑わいを取り戻しつつあります。10月には「現代アート展&バンクシー展」を開催し、幅広いお客様にご来場いただきました。
地元消費喚起への取り組みといたしましては、プレミアム付き地域商品券事業への参画をはじめ、本新館間クロスロードにて「クロスロードマルシェ」を開催。また、北九州市制60周年と京都物産協会60周年を掛けあわせて開催した「大京都展」では、舞妓の演舞や抽選会、記念イベントなどを実施し、多くのお客様にご来場いただきました。併せて、地元の魅力を発信する催事「きたきゅうフェスティバル」や「井筒屋のお中元・お歳暮」においても市制60周年特集や限定商品など、地元の繋がりを活かした取り組みを推進いたしました。今後も店内催事の開催や地域イベントへの参画など、地域の活性化に積極的に取り組んでまいります。
サテライトショップにおきましては、飯塚ショップが7月に「イオン穂波ショッピングセンター」での営業を終了し、新たに「ゆめタウン飯塚」1階に移転オープンいたしました。今後とも地域のお客様との繋がりを大切にした店づくりに努めてまいります。
山口店におきましては、本店と商品供給や催しにおける連携強化に努めております。10月には、「だし」をはじめとした無添加自然食品の「茅乃舎」を1階特設会場において期間限定で開催し、お客様から大変ご好評をいただきました。
また、お客様の店内の買い廻りを促進すべく、2階フロアのカテゴリー見直しを重点課題とし、3月には洋服と雑貨のリラクシングスタイルショップ「VOYAGES HOME(ボヤージュホーム)」や4月にはインドの天然素材を使って、木版プリントの伝統技法を用いた「kapuwa(カプワ)」をオープンいたしました。
今後もお客様にご満足いただける魅力ある店舗づくりに努めてまいります。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は16,152百万円(前年同期比100.5%)、営業利益は543百万円(前年同期比65.8%)となりました。2024/01/11 10:12

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