経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- -1億6500万
- 2022年2月28日
- 10億4700万
個別
- 2021年2月28日
- -2億5900万
- 2022年2月28日
- 8億8900万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (業績連動にかかる業績指標の内容ならびに業績連動報酬の額および算定方法の決定方針)2023/01/11 12:12
業績連動報酬は、ステークホルダーの理解や利益還元が成されている状態を基準として業績指標の内容ならびに業績連動報酬の額および算定方法を決定いたします。具体的には、報酬委員会で配当性向や事業年度末の経常利益および株主資本残高等を業績指標として、その支給額および算定方法を審議した上、取締役会に答申し、取締役会で決定いたします。
(取締役に対し報酬等を与える時期または条件の決定方針) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- あり、経営方針・経営戦略等の進捗状況や企業価値の的確な把握が可能であると判断するためであります。2023/01/11 12:12
<井筒屋グループ中期3ヵ年経営計画 (2022年度)の数値目標>
現時点におきましては、中計1年目となる2022年度の数値計画のみを策定し、中計2年目連結業績 目標値(2022年度)収益認識基準適用後 実績(2021年度) 目標値(2022年度)収益認識基準適用前 営業利益率 3.9% 2.4% 2.3% 経常利益 7億円 10億円 7億円 経常利益率 3.1% 2.0% 1.3%
以降の数値計画につきましては、外部環境の影響による業績動向を踏まえた上、策定・開示 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした厳しい状況の中、当社グループにおきましては、経営資源の選択と集中を基軸とした「井筒屋グループ中期3ヵ年経営計画(2019 年度~2021 年度)」を推進してまいりました。最終年度となる当期は、ラグジュアリーブランドのリニューアルをはじめ、商品・サービス両面において百貨店らしさを追求するとともに、徹底した経費構造の見直しを行うことによる収益強化に努めてまいりました。2023/01/11 12:12
当期における当社グループの業績につきましては、コロナ禍において極めて厳しい商況の中、地域のお客様に支えられながら、百貨店業を中心とした諸施策を講じてまいりました結果、売上高は531億44百万円(前期比105.2%)、営業利益は12億84百万円(前年同期は12百万円の営業利益)、経常利益は10億47百万円(前年同期は1億65百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億71百万円(前年同期は1億11百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。