8022 美津濃

8022
2026/07/07
時価
2822億円
PER 予
14.17倍
2010年以降
5.2-108.86倍
(2010-2026年)
PBR
1.55倍
2010年以降
0.38-1.92倍
(2010-2026年)
配当 予
1.86%
ROE 予
10.96%
ROA 予
7.56%
資料
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美津濃(8022)の売上高 - 欧州の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
104億7700万
2013年6月30日 -74.74%
26億4700万
2013年9月30日 +146.73%
65億3100万
2013年12月31日 +53.61%
100億3200万
2014年3月31日 +44.08%
144億5400万
2014年6月30日 -74.98%
36億1700万
2014年9月30日 +113.88%
77億3600万
2014年12月31日 +43.17%
110億7600万
2015年3月31日 +45%
160億6000万
2015年6月30日 -76.48%
37億7700万
2015年9月30日 +125.71%
85億2500万
2015年12月31日 +39.65%
119億500万
2016年3月31日 +34.38%
159億9800万
2016年6月30日 -75.24%
39億6100万
2016年9月30日 +102.47%
80億2000万
2016年12月31日 +39.38%
111億7800万
2017年3月31日 +36.62%
152億7100万
2017年6月30日 -76.82%
35億4000万
2017年9月30日 +108.56%
73億8300万
2017年12月31日 +46.65%
108億2700万
2018年3月31日 +32.21%
143億1400万
2018年6月30日 -73.13%
38億4600万
2018年9月30日 +104.55%
78億6700万
2018年12月31日 +42.16%
111億8400万
2019年3月31日 +35.32%
151億3400万
2019年6月30日 -75.76%
36億6800万
2019年9月30日 +112.87%
78億800万
2019年12月31日 +45.81%
113億8500万
2020年3月31日 +33.62%
152億1300万
2020年6月30日 -82.78%
26億2000万
2020年9月30日 +154.81%
66億7600万
2020年12月31日 +51.71%
101億2800万
2021年3月31日 +28.37%
130億100万
2021年6月30日 -61.31%
50億3000万
2021年9月30日 +91.71%
96億4300万
2021年12月31日 +46.5%
141億2700万
2022年3月31日 +27.01%
179億4200万
2022年6月30日 -75.67%
43億6600万
2022年9月30日 +157.42%
112億3900万
2022年12月31日 +53.11%
172億800万
2023年3月31日 +46.09%
251億3900万
2023年6月30日 -73.72%
66億700万
2023年9月30日 +98.9%
131億4100万
2023年12月31日 +52.81%
200億8100万
2024年3月31日 +27.31%
255億6600万
2024年9月30日 -51.72%
123億4400万
2025年3月31日 +92.34%
237億4300万
2025年9月30日 -40.58%
141億800万
2026年3月31日 +118.27%
307億9300万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
創業以来、商品の品質・機能の充実を通してユーザー満足度を高める努力を行ってまいりましたが、スポーツの力で持続可能な社会を実現することを原動力として、全社員の手で、すべての顧客やステークホルダーと共にミズノブランドを創り上げてまいります。そのためには、グループ全体での企業価値の最大化を目的に国境を越えた連携でグローバル企業を目指し、さらに公正な企業活動のもと、挑戦的で活力のある企業文化を醸成してまいります。また、中長期的に以下のような重点目標を設定し、目標達成に向け経営資源を有効活用して企業価値を向上させていくことといたしております。
<海外市場でのシェア向上>海外市場におけるマーケティング活動のさらなる強化推進により、すでに評価の高い技術や機能性を強く訴求することが重要と考えています。高いレベルのパフォーマンスを追求するエンドユーザーが対象顧客である「専門店チャネル」を中心に、欧州・米州・アジア・オセアニアをはじめとする海外市場でのブランド認知度の拡大とシェアアップを図ってまいります。
<商品開発力の強化>ブランド差別化の源泉として、研究開発への人材と資金の投資を積極的に行ってまいります。すぐれた技術力により裏打ちされたスポーツシューズや、新素材の開発・採用に加え多様な機能性を発揮できる縫製技術を駆使するスポーツアパレルの領域は、グローバルでの市場規模が極めて大きく、これからの拡販余地が一層見込まれると考えております。従って、これらのプロダクト領域の開発に経営資源の配分ウエイトを高めてまいります。
2026/06/22 16:46
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「欧州」、「米州」及び「アジア・オセアニア」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/22 16:46
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称
THAI MIZUNO CO.,LTD.
Mizuno APAC (Vietnam) LTD
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/22 16:46
#4 事業の内容
ベースボール品、スポーツウエア、スポーツシューズ、ゴルフ品などスポーツ品全般の製造及び販売を主たる事業としております。その他、日本国内ではスポーツ施設の建設工事(当社)、スポーツ施設の運営及び運営受託(当社及びミズノスポーツサービス株式会社)、スクールビジネス(当社)並びにスポーツ機器の製造・販売(セノー株式会社他)、ライフスタイル品の製造及び販売(当社)、ワーキング品の製造及び販売(当社)などの事業を行っております。
(2) 欧州
スポーツシューズ、スポーツウエア、ゴルフ品及びライフスタイル品等の販売
2026/06/22 16:46
#5 事業等のリスク
当社グループは、リスクマネジメントの責任体制を明確にするため、代表取締役社長が委員長を務める「リスクマネジメント委員会」を設置しております。リスクマネジメント委員会は、「リスクマネジメント規程」に基づき、事業活動にともなうあらゆる種類のリスクを洗い出し、評価、対策実施・情報開示に関して、ミズノグループ全体のリスクマネジメントを総括する役割を担っております。また、当社グループは、研修の実施やマニュアルの作成などを行って、各分野において予見可能な各種リスクに対応できる仕組みを確保いたしております。また、自然災害や事故、感染症の流行など、事業継続に重大な支障をきたす緊急事態の発生時の対応方法を「危機管理マニュアル」に定め備えております。
しかしながら、グローバルな事業展開には、進出先における予測不能な法令・規則の変更が行われたり、テロ・戦争・暴動・ストライキ、感染症その他の要因による政治的・社会的・経済的混乱などが発生した場合には、当社グループのその後の事業展開が継続できないおそれがあり、当社グループの売上高の減少等の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 為替レートの変動
2026/06/22 16:46
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/22 16:46
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、主にスポーツ用品を製造・販売しており、国内においては当社及び子会社が、国外においては当社の各支店及び各地域の現地法人がそれぞれ担当しております。当社支店及び現地法人は、それぞれ独立した経営単位であり、取扱う種目や商品カテゴリー並びに販売形態については各地域の包括的な戦略、方針及び目標を立案し、事業活動を展開しております。一方で、同一域内の市場は相似しており、各拠点を統合した地域ベースによって報告セグメントとしております。
従って、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「欧州」、「米州」及び「アジア・オセアニア」の4つを報告セグメントとしております。
2026/06/22 16:46
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高2026/06/22 16:46
#9 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
日本2,399[1,890]
欧州316[24]
米州389[9]
(注) 1 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除いている。)であり、臨時従業員数は[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。
2 臨時従業員には、季節工、パートタイマー及び期間契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
2026/06/22 16:46
#10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本欧州米州アジア・オセアニア合計
33,2239004,62899239,744
2026/06/22 16:46
#11 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(2)当社グループの主要な取引先、もしくはその取引先の業務執行者または過去に業務執行者であった者
※主要な取引先・・・・年間の取引金額が、当社グループの連結売上高の5%以上である取引先
業務執行者・・・・取締役、執行役及び執行役員、並びにそれらに準ずる者(以下、同じ)
2026/06/22 16:46
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<中期計画2028年度目標数値>単位:億円
2025年度実績2026年度業績予想2028年度中期目標
売上高(海外売上比率)2,590(40%)2,800(42%)3,300(46%)
営業利益(営業利益率)226(8.7%)255(9.1%)310(9.4%)
2026/06/22 16:46
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、国内においてはフットボール、ゴルフ、およびスポーツ品開発の知見を応用したスポーツスタイルシューズやワークビジネスの売上が好調に推移しました。海外においてもフットボール、ゴルフ、スポーツスタイルシューズの販売が伸長しました。DTC強化等の効果による売上総利益率の改善も寄与し、業績が拡大しました。
これらの結果、売上高は187億9百万円増収(前年同期比7.8%増)の2,590億4千5百万円、営業利益は18億2千6百万円増益(前年同期比8.8%増)の226億3百万円、経常利益は26億3千2百万円増益(前年同期比12.3%増)の239億8千5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は31億3千2百万円増益(前年同期比20.6%増)の183億7千6百万円となり、いずれも過去最高となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2026/06/22 16:46
#14 設備投資等の概要
当連結会計年度において当社グループは、総額3,916百万円(セグメント間取引調整後、無形固定資産含む)の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な発生要因は、既存設備の維持・更新によるものであります。
(単位:百万円)
日本欧州米州アジア・オセアニア
設備投資金額1,9393751,314286
2026/06/22 16:46
#15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/22 16:46
#16 重要な契約等(連結)
イセンス付与契約

(注)売上高に対する一定比率のロイヤリティを受け取っております。2026/06/22 16:46
#17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高13,684百万円6,197百万円
仕入高20,68319,961
2026/06/22 16:46
#18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報)3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2026/06/22 16:46

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