営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 7億6100万
- 2016年6月30日 -46.25%
- 4億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/08/04 13:35
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)(単位:百万円) セグメント間取引消去及びその他の調整額 △4 四半期連結損益計算書の営業利益 761
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/08/04 13:35
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/08/04 13:35
(単位:百万円) セグメント間取引消去及びその他の調整額 △41 四半期連結損益計算書の営業利益 409 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは、「米州ビジネスの収益回復」、「コスト低減への取り組み」及び「新規事業領域におけるビジネスモデルの構築」を最重要課題と位置づけ事業経営に取り組んでまいりました。2016/08/04 13:35
この結果、当第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年6月30日)における当社グループの経営成績は、売上高は3億8千8百万円増収(前年同期比0.8%増)の484億2千2百万円となったものの、営業利益は複数拠点で仕入コストが為替の影響を大きく受けて増加したことなどにより、3億5千1百万円減益(同46.2%減)の4億9百万円となりました。経常利益(損失)及び親会社株主に帰属する四半期純利益(損失)は、営業利益が減益となったこと、及びポンド安によりイギリス支店で為替差損を計上した影響で、それぞれ17億5千9百万円減益の3億7千9百万円の経常損失、及び14億1千3百万円減益の6億4千万円の親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。