営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 24億5200万
- 2016年12月31日
- -2億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/10 11:48
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)(単位:百万円) セグメント間取引消去及びその他の調整額 △50 四半期連結損益計算書の営業利益 2,452
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/02/10 11:48
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/10 11:48
(単位:百万円) セグメント間取引消去及びその他の調整額 △108 四半期連結損益計算書の営業損失 △288 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 日本2017/02/10 11:48
日本は、自治体の指定管理施設の運営や建設工事、体育器具を販売するスポーツ施設サービス事業が、体育施設向け用具、競技場改修などの完成工事案件が増加したことなどにより好調に推移いたしました。野球やサッカー、競泳などの競技スポーツ品販売事業、ランニングシューズや機能性ウェアなど、より生活に身近な製品を販売するライフスタイル品販売事業の販売は総じて堅調に推移いたしましたが、外貨建て仕入のコスト増などにより、営業利益は減少しました。また、全世界的に市場が縮小しているゴルフ品販売事業は引き続き苦戦いたしました。
この結果、売上高は14億6千4百万円増収(前年同期比1.6%増)の915億6千万円、営業利益は13億2百万円減益(同56.5%減)の10億1百万円となりました。