- #1 会社の支配に関する基本方針(連結)
加えて、当社グループは顧客との情緒的な繋がりを強める企業文化や社風(当社の個性)を生み出す努力を継続してまいりました。従業員教育に努め、フェアプレー、フレンドシップ、ファイティングスピリットを大切にし、アンフェアな行為を許さない企業風土を有しております。また、長年にわたり地域スポーツ団体へのサポートや、指導者育成をはじめとしたスポーツ振興活動を行うなど社会貢献にも積極的に努めております。これらの企業文化や社風は、取引先、消費者、各種競技団体において当社グループと<ミズノ>ブランドに対する信頼感を高めてまいりました。
以上のように、信頼という無形の付加価値がグループの社員と企業文化によって築かれ、ブランド資産となり企業価値の向上に大きな役割を果たしております。
当社では、100年以上にわたり築いてきたこれらの有形無形の財産が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配することとなる大規模買付行為を行う者の下においても保全され、中長期的にその価値を向上させられるものでなければ、当社の企業価値・株主共同の利益は大きく毀損されることになると判断いたします。従って、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するおそれがあると認められる場合には、そのような大規模買付行為は不適切であると考えます。
2021/08/10 9:41- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2021/08/10 9:41- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態の分析は、以下のとおりであります。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ10億9千4百万円増加し、1,582億3千1百万円となりました。受取手形及び売掛金が26億9千3百万円減少した一方、現金及び預金が19億7千3百万円増加したことが主な要因です。
負債は、前連結会計年度末に比べ20億1千3百万円減少し、509億4千9百万円となりました。支払手形及び買掛金が4億6千6百万円、短期借入金が28億6千9百万円それぞれ減少したことが主な要因です。
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