経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -16億9500万
- 2021年6月30日
- 34億8700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/08/10 9:41
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,011百万円減少し、売上原価は556百万円減少し、営業利益が73百万円減少しておりますが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にありましたが、前年からの設備投資や輸出などを中心とした持ち直しの動きが継続しました。海外経済は、アメリカや中国などでは景気に回復の動きが見られましたが、欧州や東南アジアでは感染の再拡大の影響により経済活動が抑制され、依然厳しい状況でした。2021/08/10 9:41
このような厳しい状況の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響によるスポーツイベント・競技大会の開催規模の縮小、直営店や運営施設等の休業、時短営業等の影響があったものの、一部の地域を除いて新型コロナウイルス感染拡大に伴う行動制限が緩和され、大きく落ち込んだ前年同期からの反動もあり、販売は大幅に改善しました。また、コロナ禍で進めたコスト削減策による経営効率化もあり、第1四半期連結累計期間として過去最高の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益となりました。
これらの結果、当社グループの経営成績は、売上高は428億7千万円、営業利益は32億4千9百万円、経常利益は34億8千7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億4千8百万円となりました。