営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 14億4800万
- 2021年12月31日 +457.11%
- 80億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/02/09 9:40
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)(単位:百万円) セグメント間取引消去及びその他の調整額 △8 四半期連結損益計算書の営業利益 1,448
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/02/09 9:40
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,473百万円減少し、売上原価は891百万円減少し、営業利益が212百万円減少しておりますが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/02/09 9:40
(単位:百万円) セグメント間取引消去及びその他の調整額 111 四半期連結損益計算書の営業利益 8,067 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 本2022/02/09 9:40
日本は、新型コロナウイルス感染症の影響による行動制限の緩和が徐々に進み、野球用品やゴルフ用品といったアウトドアでのスポーツ分野において業績が回復しました。しかし、当第3四半期連結累計期間前半に受けた行動制限による影響が大きく、学校の部活動やスポーツイベント等の中止や開催規模の縮小、直営店や運営施設等の休業、時短営業等により、特にインドアスポーツ競技の商品群やスポーツ施設サービス事業が苦戦しました。この結果、売上高は795億4千5百万円、営業利益は25億1千4百万円となり、大きく落ち込んだ前年同期からは回復したものの、新型コロナウイルス感染症拡大前の水準には至りませんでした。
② 欧州