当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や個人消費において緩やかな改善の動きが継続する一方、金融資本市場の変動や、ウクライナ情勢や上海のロックダウンに起因する供給面の制約などの景気の下振れリスクも見られました。海外経済も回復の動きが持続しましたが、欧米を中心にサプライチェーンの混乱による供給制約の影響や利上げによる景気減速への警戒感が高まっています。
このような状況の中、当社グループは、国内においては競技スポーツ品を中心に販売は改善、海外においても米州を中心にゴルフ事業の好調が続き、第1四半期連結累計期間として過去最高の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益となりました。
これらの結果、当社グループの経営成績は、売上高は33億2千3百万円増収(前年同期比7.8%増)の461億9千4百万円、営業利益は5億4千7百万円増益(前年同期比16.8%増)の37億9千6百万円、経常利益は、10億3千8百万円増益(前年同期比29.8%増)の45億2千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億5千7百万円増益(前年同期比27.6%増)の35億5百万円となりました。
2022/08/10 9:44