- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「欧州」、「米州」及び「アジア・オセアニア」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/19 15:38- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
THAI MIZUNO CO.,LTD.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/06/19 15:38 - #3 事業等のリスク
当社グループは、リスクマネジメントの責任体制を明確にするため、代表取締役社長が委員長を務める「リスクマネジメント委員会」を設置しております。リスクマネジメント委員会は、「リスクマネジメント規程」に基づき、事業活動にともなうあらゆる種類のリスクを洗い出し、評価、対策実施・情報開示に関して、ミズノグループ全体のリスクマネジメントを総括する役割を担っております。また、当社グループは、研修の実施やマニュアルの作成などを行って、各分野において予見可能な各種リスクに対応できる仕組みを確保しております。また、自然災害、社外からの妨害行為、不正などの予見や発生時の対応方法を「危機管理マニュアル」に定め備えております。
しかしながら、グローバルな事業展開には、進出先における予測不能な法令・規則の変更が行われたり、テロ・戦争・暴動・ストライキ、感染症その他の要因による政治的・社会的・経済的混乱などが発生した場合には、当社グループのその後の事業展開が継続できないおそれがあり、当社グループの売上高の減少等の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 為替レートの変動
2025/06/19 15:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/19 15:38 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高2025/06/19 15:38
- #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(2)当社グループの主要な取引先、もしくはその取引先の業務執行者または過去に業務執行者であった者
※主要な取引先・・・・年間の取引金額が、当社グループの連結売上高の5%以上である取引先
業務執行者・・・・取締役、執行役及び執行役員、並びにそれらに準ずる者(以下、同じ)
2025/06/19 15:38- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<中期計画2027年度目標値>単位:億円
| 2024年度実績 | 2025年度業績予想 | 2027年度中期計画目標 |
| 売上高(海外売上比率) | 2,403(39%) | 2,600(40%) | 3,100(45%) |
| 営業利益(営業利益率) | 207(8.6%) | 225(8.7%) | 280(9.0%) |
2025/06/19 15:38- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、国内においてはフットボール、バレーボール、ラケットスポーツ等競技スポーツ品の販売が好調に推移、ワークビジネス事業の売上も好調に推移しました。海外においてもフットボール等の競技スポーツ品やスポーツスタイルシューズの販売が伸長したことに加え、売上高総利益率の改善が寄与し、業績が拡大しました。
これらの結果、売上高は106億2千3百万円増収(前年同期比4.6%増)の2,403億3千5百万円、営業利益は34億9千8百万円増益(前年同期比20.2%増)の207億7千7百万円、経常利益は20億6千4百万円増益(前年同期比10.7%増)の213億5千2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9億3千1百万円増益(前年同期比6.5%増)の152億4千3百万円となり、いずれも過去最高となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2025/06/19 15:38- #9 連結の範囲の変更(連結)
なお、MIZUNO APAC(THAILAND) LTD.とMIZUNO SIAM HOLDINGS LTD.については、売上高が増加したことにより、連結財務諸表に対する重要性が増したため、当連結会計年度より連結子会社に含めることとし、MIZUNO CORPORATION UK LIMITEDは、2025年1月1日付で実施した欧州支店事業の譲渡に伴って、事業を開始したことにより、連結財務諸表に対する重要性が増したため連結子会社に含めることとしました。
2025/06/19 15:38- #10 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数及び名称
23社(前連結会計年度20社)
連結子会社名は、「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。
なお、MIZUNO APAC(THAILAND) LTD.とMIZUNO SIAM HOLDINGS LTD.については、売上高が増加したことにより、連結財務諸表に対する重要性が増したため、当連結会計年度より連結子会社に含めることとし、MIZUNO CORPORATION UK LIMITEDは、2025年1月1日付で実施した欧州支店事業の譲渡に伴って、事業を開始したことにより、連結財務諸表に対する重要性が増したため連結子会社に含めることとしました。2025/06/19 15:38 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結子会社名は、「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。
なお、MIZUNO APAC(THAILAND) LTD.とMIZUNO SIAM HOLDINGS LTD.については、売上高が増加したことにより、連結財務諸表に対する重要性が増したため、当連結会計年度より連結子会社に含めることとし、MIZUNO CORPORATION UK LIMITEDは、2025年1月1日付で実施した欧州支店事業の譲渡に伴って、事業を開始したことにより、連結財務諸表に対する重要性が増したため連結子会社に含めることとしました。
(2) 主要な非連結子会社の名称
2025/06/19 15:38- #12 重要な契約等(連結)
- イセンス付与契約
(注)売上高に対する一定比率のロイヤリティを受け取っております。
(2)欧州支店事業の当社完全子会社への移管
当社は、2024年9月25日開催の取締役会において、現物出資の方法により、当社が営む欧州支店の事業を当社完全子会社の「Mizuno Corporation UK Limited」に移管させることを決議し、2025年1月1日付で実施しました。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (企業結合等関係)」をご参照ください。2025/06/19 15:38 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | 12,939 | 百万円 | 13,684 | 百万円 |
| 仕入高 | 22,542 | | 20,683 | |
2025/06/19 15:38- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報)3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2025/06/19 15:38