クレディセゾン(8253)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リース事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 43億6200万
- 2014年12月31日 +3.85%
- 45億3000万
- 2015年12月31日 -15.47%
- 38億2900万
- 2016年12月31日 -4.67%
- 36億5000万
- 2017年12月31日 -11.62%
- 32億2600万
- 2018年12月31日 +36.36%
- 43億9900万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2024/02/14 13:59
税引前四半期利益から事業利益への調整表(単位:百万円) ペイメント事業収益 56,769 60,586 リース事業収益 3,006 3,061 ファイナンス事業収益 12,584 15,216
- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2024/02/14 13:59
税引前四半期利益から事業利益への調整表(単位:百万円) ペイメント事業収益 10 162,962 174,321 リース事業収益 10 9,007 9,323 ファイナンス事業収益 10 37,710 43,765
- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2024/02/14 13:59
当社グループは、主に市場及び顧客提供サービス別を基礎として、それぞれの顧客と直結した事業活動を展開しております。これらを踏まえ、当社グループの報告セグメントは、市場及び顧客提供サービス別に「ペイメント事業」「リース事業」「ファイナンス事業」「不動産関連事業」「グローバル事業」「エンタテインメント事業」から構成されております。
ペイメント事業は、主に当社グループの主要セグメントであるクレジットカード事業及びクレジットカード事業と密接に関連する各種周辺事業から構成されております。 - #4 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/14 13:59
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)(単位:百万円) ペイメント事業収益 104,515 58,447 162,962 リース事業収益 - 9,007 9,007 ファイナンス事業収益 - 37,710 37,710
その他の源泉から認識した収益には、IFRS第9号に基づく利息及び配当収益等や、IFRS第16号に基づくリース収入が含まれております。(単位:百万円) ペイメント事業収益 111,335 62,985 174,321 リース事業収益 - 9,323 9,323 ファイナンス事業収益 21 43,744 43,765 - #5 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1.報告企業2024/02/14 13:59
株式会社クレディセゾン(以下「当社」という。)は日本に所在する企業であります。当社の要約四半期連結財務諸表は、当社及び子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに当社グループの関連会社及び共同支配企業に対する持分により構成されております。当社グループの事業内容は、ペイメント事業、リース事業、ファイナンス事業、不動産関連事業、グローバル事業及びエンタテインメント事業であります。各事業の内容については、注記「5.事業セグメント」に記載しております。 - #6 注記事項-持分法で会計処理されている投資、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ④ 目的及び理由2024/02/14 13:59
当社は、全国に存在する約3,500万(連結ベース)のクレジットカード会員顧客を抱えるペイメント事業を中核に、リース事業やファイナンス事業、そしてグローバル事業など、さまざまなビジネスにおいてグループ各社とのシナジーを強化していく一方、お客様に付加価値の高いサービスを提供するため、多種多様な企業との提携ネットワークの充実を図ることで、「総合生活サービスグループ」への転換を行っております。
スルガ銀行とはこれまでに、2023年2月6日より「つなぎ融資(クレディセゾン保証)」の取り扱いを開始する等の協業を行っておりましたが、近年、銀行、証券会社及び保険会社等の総合金融サービスを展開する競合他社の増加やBaaSの活用による銀行サービス提供が広がるなど、多種多様なプレーヤーとの差別化が求められる競争環境へと変化している中において、両社は、業態の枠を超えたお客様本位の新しいビジネスモデルの共創をしていくことが必要不可欠と考え、協業の検討を進め、資本業務提携を行うことに合意いたしました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (3) 経営成績の分析2024/02/14 13:59
当社グループの純収益は「ペイメント事業」、「リース事業」、「ファイナンス事業」、「不動産関連事業」、「グローバル事業」及び「エンタテインメント事業」のセグメントにより構成されております。特に、クレジットカード事業を中心とした「ペイメント事業」は主要なセグメントで、当第3四半期連結累計期間において純収益合計の6割を超えております。
当社グループの主な純収益は、カードショッピングが利用された場合に発生する加盟店手数料、カードショッピングのリボルビング払い、カードキャッシング、各種ローン等が利用された場合に発生する顧客手数料等であります。