8253 クレディセゾン

8253
2026/05/15
時価
8003億円
PER 予
8.21倍
2010年以降
3.75-36.34倍
(2010-2026年)
PBR
0.81倍
2010年以降
0.28-1.4倍
(2010-2026年)
配当 予
3.71%
ROE 予
9.91%
ROA 予
1.52%
資料
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クレディセゾン(8253)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産関連事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
9億5400万
2014年3月31日 +308.6%
38億9800万
2015年3月31日 +15.8%
45億1400万
2016年3月31日 +42.38%
64億2700万
2017年3月31日 -23.7%
49億400万
2018年3月31日 +30.53%
64億100万

有報情報

#1 不動産関連事業原価の注記
不動産関連事業原価の内訳は次のとおりであります。
前事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
賃貸資産減価償却費0百万円0百万円
賃貸資産固定資産税11
商品売上原価461
合計482
2025/06/24 17:00
#2 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
ファイナンス事業429(119)
不動産関連事業390(163)
グローバル事業1,602(-)
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員及び派遣社員の年間平均雇用人員であります。
2025/06/24 17:00
#3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に市場及び顧客提供サービス別を基礎として、それぞれの顧客と直結した事業活動を展開しております。これらを踏まえ、当社グループの報告セグメントは、市場及び顧客提供サービス別に「ペイメント事業」「リース事業」「ファイナンス事業」「不動産関連事業」「グローバル事業」「エンタテインメント事業」から構成されております。
ペイメント事業は、主に当社グループの主要セグメントであるクレジットカード事業及びクレジットカード事業と密接に関連する各種周辺事業から構成されております。
2025/06/24 17:00
#4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② オペレーティング・リース
前連結会計年度及び当連結会計年度における不動産関連事業収益は、それぞれ5,211百万円及び5,616百万円であります。
オペレーティング・リース契約に基づくリース料(割引前)の満期分析は次のとおりであります。
2025/06/24 17:00
#5 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の源泉から認識した収益には、IFRS第9号に基づく利息及び配当収益等や、IFRS第16号に基づくリース収入が含まれております。
なお、利息及び配当収益等については、IFRS第9号に基づき、また、リース事業から生じる収益及び不動産関連事業のうち不動産賃貸に係る収益は、IFRS第16号に基づいて収益計上しております。IFRS第9号に基づく収益は171,694百万円、IFRS第16号に基づく収益は16,434百万円であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/24 17:00
#6 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
営業債権及びその他の債権の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
ファイナンス事業1,180,3481,250,481
不動産関連事業89
グローバル事業226,762323,505
2025/06/24 17:00
#7 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
株式会社クレディセゾン(以下「当社」という。)は日本に所在する企業であります。当社の連結財務諸表は、当社及び子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに当社グループの関連会社及び共同支配企業に対する持分により構成されております。
当社グループの事業内容は、ペイメント事業、リース事業、ファイナンス事業、不動産関連事業、グローバル事業及びエンタテインメント事業であります。各事業の内容については、注記「6.事業セグメント」に記載しております。
2025/06/24 17:00
#8 注記事項-売上原価、連結財務諸表(IFRS)(連結)
原価の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
小計-1,110
不動産関連事業原価
不動産売上原価28,28034,978
2025/06/24 17:00
#9 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
却目的で保有する資産
不動産関連事業セグメントにて、保有する投資不動産の売却を決議したことに伴い、当該資産を「売却目的で保有する資産」へ振り替えております。なお、売却費用控除後の公正価値(売却予定価額)が帳簿価額を上回っているため、当該資産は帳簿価額で測定しております。
2025/06/24 17:00
#10 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)投資不動産の減価償却費は、連結損益計算書の「不動産関連事業原価」及び「エンタテインメント事業原価」に、減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれております。
投資不動産の帳簿価額及び公正価値は次のとおりであります。
2025/06/24 17:00
#11 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「不動産関連事業原価」及び「販売費及び一般管理費」に、減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれております。
2 前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、所有権に対する制限及び担保に供した有形固定資産はありません。
2025/06/24 17:00
#12 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)無形資産の償却費は、連結損益計算書の「不動産関連事業原価」及び「販売費及び一般管理費」に、減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれております。
上記の無形資産のうち重要なものは共同基幹システム関連であり、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ103,894百万円及び90,786百万円であります。
2025/06/24 17:00
#13 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(15) 収益
当社グループは、カードビジネスを中核にネットビジネスやリース事業、ファイナンス事業など複数のビジネスを行っており、ペイメント事業、リース事業、ファイナンス事業、不動産関連事業、グローバル事業、エンタテインメント事業の6つの報告セグメントに分割しております。セグメントごとの収益の認識基準は次のとおりであります。
(a) ペイメント事業
2025/06/24 17:00
#14 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4) 金融リスク管理
当社グループは、ペイメント事業、リース事業、ファイナンス事業、不動産関連事業、グローバル事業、エンタテインメント事業を行っております。それら事業の経営活動を行う過程において、財務上のリスク(信用リスク・流動性リスク・市場リスク)に晒されております。当該財務上のリスクを軽減するために、リスク管理を行っております。
また、当社グループは、デリバティブ取引を金利変動リスク等の回避のために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限や限度額等を定めた社内規程に基づき、決裁者の承認を得て行っております。
2025/06/24 17:00
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2 ファイナンス関連は主として2024年3月及び2025年3月における顧客に対する請求件数であります。
<不動産関連事業>不動産事業、不動産賃貸事業等から構成されております。当連結会計年度は、堅調な市況を背景に、実需向けの不動産を中心に需要が継続したことにより、純収益は282億95百万円(前期比18.2%増)、一方、前期に計上した不動産信託受益権売却益等の反動減により事業利益は162億73百万円(前期比0.8%減)となりました。
<グローバル事業>インド・東南アジア・ラテンアメリカ地域にてアンダーサーブド層をメインターゲットとしたレンディング事業及びFintech、Web3領域を中心に有望なスタートアップやVCファンドへの投資を行うインベストメント事業を展開しております。インドのKisetsu Saison Finance(India)Pvt. Ltd.では、中小零細企業向け貸付(ブランチレンディング)や個人向け貸付(エンベデッドファイナンス)を中心に着実に債権残高を拡大させるとともに、与信・リスク管理をさらに強化しつつ、各プロダクトのバランスを保ちながら、引き続き健全で持続的な成長に取り組んでおります。これらの結果、当連結会計年度での債権残高(貸倒引当金控除前)は3,064億円(前期末比42.4%増)となりました。ベトナムのHD SAISON Finance Co., Ltd.においても引き続き債権残高の拡大とともに債権の良質化に努め、またブラジルとメキシコのレンディング子会社においても事業開発・組織体制の両面から基盤構築を進め、現地パートナーとの提携戦略を通じて、着実に投融資実績を積み上げております。
2025/06/24 17:00
#16 設備投資等の概要
2025/06/24 17:00
#17 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
ファイナンス事業収益29,4058,50270,471
不動産関連事業収益29,4056,38067,536
グローバル事業収益29,4025,03648,206
ファイナンス事業原価30-1,110
不動産関連事業原価3032,85839,536
エンタテインメント事業原価25,85428,773
(※)IFRS第9号「金融商品」に基づいて、実効金利法により測定した金利収益を表示しております。
税引前利益から事業利益への調整表
2025/06/24 17:00
#18 部門別取扱高に関する注記
なお、( )内は元本取扱高であります。
部門別前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
ファイナンス関連942,324965,174
不動産関連事業
不動産105134
2025/06/24 17:00

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