有価証券報告書-第70期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/18 15:08
- 【資料】
- PDFをみる
注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
42.リース
(1) 借手
当社グループは、主として建物及び土地等の不動産を賃借しております。不動産については、主として店舗、事務所として使用しており、契約期間は主に1年(建物)~60年(土地)であります。
また、比較情報である2019年3月期の記載はIAS第17号「リース」に基づいております。
前連結会計年度(2019年3月31日)
① ファイナンス・リース
ファイナンス・リースに係る将来最低支払リース料の支払年度別内訳並びに現在価値の構成要素は次のとおりであります。
② オペレーティング・リース
当社グループは、不動産や備品などをオペレーティング・リースにより賃借しております。
解約不能なオペレーティング・リースに係る将来最低支払リース料の支払年度別内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度におけるオペレーティング・リースに係る支払リース料は、189百万円であります。
当連結会計年度(2020年3月31日)
リースに係る損益の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
使用権資産の帳簿価額の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度における使用権資産の増加額は、3,388百万円であります。
リース負債の満期分析については、注記「39.金融商品(4)金融リスク管理 ② 流動性リスク」に記載しております。
(2) 貸手
当社グループは、OA通信機器や厨房機器、空調機器などの賃貸を行っております。
また、比較情報である2019年3月期の記載はIAS第17号「リース」に基づいております。
前連結会計年度(2019年3月31日)
① ファイナンス・リース
ファイナンス・リースに基づく将来最低受取リース料の受取年度別内訳並びに現在価値の構成要素は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度末における回収不能な最低受取リース料総額に対する貸倒引当金は、5,492百万円であります。
② オペレーティング・リース
解約不能オペレーティング・リースに係る将来最低受取リース料の受取年度別内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度(2020年3月31日)
① ファイナンス・リース
当連結会計年度における正味投資未回収額に対する金融収益は10,792百万円であります。
ファイナンス・リース契約に基づくリース料債権(割引前)の満期分析は次のとおりであります。
(単位:百万円)
② オペレーティング・リース
当連結会計年度における不動産関連事業収益は4,644百万円であります。
オペレーティング・リース契約に基づくリース料(割引前)の満期分析は次のとおりであります。
(単位:百万円)
(1) 借手
当社グループは、主として建物及び土地等の不動産を賃借しております。不動産については、主として店舗、事務所として使用しており、契約期間は主に1年(建物)~60年(土地)であります。
また、比較情報である2019年3月期の記載はIAS第17号「リース」に基づいております。
前連結会計年度(2019年3月31日)
① ファイナンス・リース
ファイナンス・リースに係る将来最低支払リース料の支払年度別内訳並びに現在価値の構成要素は次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | ||
| 将来最低支払 リース料 | 現在価値 | |
| 1年以内 | 486 | 457 |
| 1年超5年以内 | 1,175 | 1,111 |
| 5年超 | 16 | 15 |
| 合計 | 1,679 | 1,584 |
| 控除-利息相当額 | △94 | |
| ファイナンス・リース債務 (将来最低支払リース料の現在価値) | 1,584 | |
② オペレーティング・リース
当社グループは、不動産や備品などをオペレーティング・リースにより賃借しております。
解約不能なオペレーティング・リースに係る将来最低支払リース料の支払年度別内訳は次のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 将来最低支払リース料 | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 233 |
| 1年超5年以内 | 707 |
| 5年超 | 1,586 |
| 合計 | 2,526 |
前連結会計年度におけるオペレーティング・リースに係る支払リース料は、189百万円であります。
当連結会計年度(2020年3月31日)
リースに係る損益の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | |
| 建物 | 3,638 |
| その他 | 652 |
| 合計 | 4,290 |
| リース負債に係る金利費用 | 137 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 4,901 |
使用権資産の帳簿価額の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 2019年4月1日 | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 使用権資産 | ||
| 建物 | 13,970 | 13,494 |
| その他 | 4,508 | 4,071 |
| 合計 | 18,478 | 17,565 |
当連結会計年度における使用権資産の増加額は、3,388百万円であります。
リース負債の満期分析については、注記「39.金融商品(4)金融リスク管理 ② 流動性リスク」に記載しております。
(2) 貸手
当社グループは、OA通信機器や厨房機器、空調機器などの賃貸を行っております。
また、比較情報である2019年3月期の記載はIAS第17号「リース」に基づいております。
前連結会計年度(2019年3月31日)
① ファイナンス・リース
ファイナンス・リースに基づく将来最低受取リース料の受取年度別内訳並びに現在価値の構成要素は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | ||
| 将来最低受取 リース料 | 現在価値 | |
| 1年以内 | 70,653 | 61,615 |
| 1年超5年以内 | 179,784 | 165,866 |
| 5年超 | 13,971 | 13,609 |
| 合計 | 264,409 | 241,091 |
| 控除-未獲得金融収益 | △23,318 | |
| 将来最低受取リース料総額の現在価値 | 241,091 | |
前連結会計年度末における回収不能な最低受取リース料総額に対する貸倒引当金は、5,492百万円であります。
② オペレーティング・リース
解約不能オペレーティング・リースに係る将来最低受取リース料の受取年度別内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 将来最低受取リース料 | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 1,821 |
| 1年超5年以内 | 2,183 |
| 5年超 | 2,416 |
| 合計 | 6,422 |
当連結会計年度(2020年3月31日)
① ファイナンス・リース
当連結会計年度における正味投資未回収額に対する金融収益は10,792百万円であります。
ファイナンス・リース契約に基づくリース料債権(割引前)の満期分析は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| リース料債権 | |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 1年以内 | 75,418 |
| 1年超2年以内 | 66,967 |
| 2年超3年以内 | 56,059 |
| 3年超4年以内 | 42,265 |
| 4年超5年以内 | 26,296 |
| 5年超 | 14,822 |
| 合計 | 281,830 |
| 未稼得金融収益 | 23,788 |
| 正味リース投資未回収額 | 258,041 |
② オペレーティング・リース
当連結会計年度における不動産関連事業収益は4,644百万円であります。
オペレーティング・リース契約に基づくリース料(割引前)の満期分析は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| リース料 | |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 1年以内 | 1,440 |
| 1年超2年以内 | 1,365 |
| 2年超3年以内 | 1,126 |
| 3年超4年以内 | 891 |
| 4年超5年以内 | 179 |
| 5年超 | 2,223 |
| 合計 | 7,227 |