さいか屋(8254)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 百貨店事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2024年2月29日
- 3億6543万
- 2025年2月28日 -9.09%
- 3億3221万
- 2026年2月28日 -5.27%
- 3億1471万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2024/04/15 15:07
当社グループは、百貨店事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 績の状況2024/04/15 15:07
当社グループは、前連結会計年度に引き続いて「百貨店事業」「テナント事業」「金地金等買取事業」の各事業推進に加え、AFC-HDグループのシナジー効果の活用等により、売上高及び収益の増大を図ることで、黒字の常態化を目指しております。
当社の営業面におきましては、藤沢店にヤマダデンキが昨年6月に開店して以降、入店客数の増加等、百貨店ゾーンとの相乗効果が得られたことに加え、賃料収入が拡大しました。これに続き、昨年9月より改装工事のため一時閉鎖した横須賀店地下1階に、食品スーパー「ヨークフーズ」が3月20日に開店したことにより、藤沢店と同様の効果を見込んでおります。さらに、今秋、藤沢店地下1階への食品スーパー「ライフ」開店に向けて改装前セールを1月下旬より開催し、売上増に寄与するとともに、来期以降の更なる賃料収入の拡大を見込んでおり、これにより「百貨店事業」「テナント事業」「金地金等買取事業」の3本柱による利益基盤がさらに強固になることを想定しております。