- #1 ガバナンス(連結)
- バナンス
当社グループは、サステナビリティを巡る取組が、リスク減少と収益機会獲得につながる重要な経営課題であると認識し、経営理念である『百貨店事業を核として、「人々に安心と潤いのある生活の提案を行う生活文化企業」をめざし、永い間培ってきた信用を命として、「地域のお客様に最も支持される百貨店」を目指す』という考えのもと、地域のお客様とともに歩み、地域に根差した経営活動を通じて、社会の持続可能な発展への貢献と企業価値の向上を目指すことを基本方針とし、この方針に基づき、社会・環境問題などに対して事業活動を通じて適切な対応を行うべく取り組んでおります。
推進にあたっては、業務執行部門長以上の役職者が出席する定例ミーティングにおいて、各業務執行部門長が担当する範囲のサステナビリティ関連の提案、執行状況の報告を行い、出席者全員で協議検討しております。2025/11/19 10:17 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(1)ガバナンス
当社グループは、サステナビリティを巡る取組が、リスク減少と収益機会獲得につながる重要な経営課題であると認識し、経営理念である『百貨店事業を核として、「人々に安心と潤いのある生活の提案を行う生活文化企業」をめざし、永い間培ってきた信用を命として、「地域のお客様に最も支持される百貨店」を目指す』という考えのもと、地域のお客様とともに歩み、地域に根差した経営活動を通じて、社会の持続可能な発展への貢献と企業価値の向上を目指すことを基本方針とし、この方針に基づき、社会・環境問題などに対して事業活動を通じて適切な対応を行うべく取り組んでおります。
推進にあたっては、業務執行部門長以上の役職者が出席する定例ミーティングにおいて、各業務執行部門長が担当する範囲のサステナビリティ関連の提案、執行状況の報告を行い、出席者全員で協議検討しております。
2025/11/19 10:17- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品及びサービスの種類別に事業を展開しており、「百貨店事業」及び「不動産事業」の2つの報告
セグメントとしております。
2025/11/19 10:17- #4 会計方針に関する事項(連結)
(イ)商品の販売に係る収益認識
百貨店事業において多種多様な商品の販売を行っており、顧客に対し商品を引き渡す義務を負っております。当該履行義務は顧客に商品を引き渡すことで充足されると判断し、当該商品を引き渡した時点で収益を認識しております。なお、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。
(ロ)自社ポイント制度に係る収益認識
2025/11/19 10:17- #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの概要
(報告セグメントの変更)
当社は、自主運営ショップの拡大、大型テナント誘致等により、2期連続の黒字を達成しましたが、さらに
当連結会計年度より百貨店事業を補完する事業として不動産事業(アパート事業等)を開始、業績管理区分を
追加いたしました。
これに伴い、従来「百貨店事業」のみの単一セグメントを、当連結会計年度から「百貨店事業」「不動産事
業」の2つのセグメントに変更いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示して
おります。2025/11/19 10:17 - #6 従業員の状況(連結)
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は(外書)に年間平均人員を記載しております。
うち2名は不動産事業に従事(百貨店事業との兼務)しております。
(2) 提出会社の状況
2025/11/19 10:17- #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1979年4月 | 森谷健康食品株式会社入社 |
| 2011年9月 | 株式会社エーエフシー入社 |
| 2011年9月 | 同取締役百貨店事業担当 |
| 2011年10月 | 同専務取締役百貨店事業担当 |
| 2016年6月 | 当社関連事業部長 |
2025/11/19 10:17- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 百貨店事業
売上高は4,623百万円(前年同期比93.4%)、営業利益は666百万円(前年同期比94.8%)となりました。2025/11/19 10:17 - #9 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は741百万円であり、百貨店事業での投資となっており、主な設備投資は藤沢店の改装工事であります。また、将来使用見込みのない店舗設備等の除却をしております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資も含めて記載しております。
また、上記とは別に不動産事業(アパート事業)に関わる販売用不動産の取得144百万をおこなっています。
2025/11/19 10:17- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5 重要な収益及び費用の計上基準
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号2021年3月26日)を適用しており、当社では主に、百貨店事業において多種多様な商品の販売を行っており、顧客に対し商品を引き渡す義務を負っております。当該履行義務は顧客に商品を引き渡すことで充足されると判断し、当該商品を引き渡した時点で収益を認識しております。なお顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る総額から仕入れ先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。また当社が保有する店舗売場スペース及び設備等を出店テナントに対し継続的に提供する取引については、契約期間にわたり収益を認識しております。
不動産の販売は、不動産の引渡しが履行義務となります。不動産の引渡しは顧客と締結する不動産売買契約書における引渡しの条件を満たした時点で不動産への支配が顧客に移転されるため、不動産の引渡しが完了した一時点で充足される履行義務と判断し、収益を認識しております。
2025/11/19 10:17