当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年8月31日
- 6727万
- 2015年8月31日 +433.14%
- 3億5868万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間において実施した新中期経営計画に基づく施策といたしましては、営業力強化のため、3月から横須賀店のリモデルに着手し、6月に大型テナントの「洋服のサカゼン」を導入し、リモデルを完了いたしました。また、6月3日から、川崎駅東口の川崎日航ホテル3階にサテライト型店舗を出店し、引き続き、川崎地区のお客様との接点を確保する体制を構築するとともに、外商担当者を全社で7名増員し各店に配置するなど、体制面での強化も図っております。今後につきましては、藤沢店におきましても今秋のリモデルを計画しており、新規テナントの導入やフロア構成の変更を実施する予定としております。また、関連事業や新規事業に積極的に取り組むため、9月以降、新たに担当部長2名を本社経営企画部に配置することとしており、更なる営業体制の強化を図ってまいります。2015/10/13 15:10
以上のような施策を展開した他、川崎店閉店セールの収益が寄与した結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は前年同期比減収増益となり、売上高は15,088百万円(前年同期比85.5%)、営業利益は361百万円(前年同期比182.3%)、経常利益は364百万円(前年同期比522.4%)、四半期純利益は358百万円(前年同期比533.1%)となりました。
セグメントの業績については、当社グループは百貨店業の単一セグメントのため、記載しておりません。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/10/13 15:10
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年8月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 2.16円 11.49円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 67,278 358,689 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 67,278 358,689 普通株式の期中平均株式数(千株) 31,219 31,215 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 1.62円 8.62円 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(千株) 10,414 10,414 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―