営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- 3億9095万
- 2016年5月31日
- -905万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、ローコストオペレーションを更に推進するため、各種経費の削減に努めるとともに、費用配分の見直しを含めた効果的な経費運用に取り組みました。2016/07/12 16:04
以上のような施策を積極的に展開いたしましたが、主力である衣料品の不振等により当第1四半期累計期間の売上高は目標に到達せず、かつ、3月に竣工いたしました藤沢店耐震工事に係る費用を計上した為、まことに遺憾ではございますが、営業損失の計上にいたりました。また、前年対比で大幅減収となった主要因としましては、前年同四半期におきまして、旧川崎店の閉店セールを展開していたことによるものであります。この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は5,323百万円(前年同四半期比57.4%)、営業損失9百万円(前年同四半期は営業利益390百万円)、経常損失49百万円(前年同四半期は経常利益361百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益255百万円)となりました。
セグメントの業績については、当社グループは百貨店業の単一セグメントのため、記載しておりません。