売上高
連結
- 2017年11月30日
- 146億6287万
- 2018年11月30日 -2.1%
- 143億5515万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成30年3月1日~平成30年11月30日)におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いております。また、消費者マインドは弱含んでいるものの、個人消費については、雇用・所得環境も着実に改善していることから、総じてみれば持ち直しの動きがあり、緩やかな回復基調が続いております。2021/07/15 15:07
百貨店業界におきましては、主力の衣料品が気温の低下に伴いコートなどの秋冬物商材が堅調に立ち上ったものの、その後、気温が高めに推移したことにより動きが鈍化しました。9月は2度の台風上陸や北海道胆振東部地震などの度重なる自然災害の影響もあり減収となりましたが、10月の売上高は4か月ぶりにプラスに転じるなど、大都市圏を中心に高額消費とインバウンドが引き続き好調に推移し回復傾向にある一方、地方では依然厳しい状況が続いております。
このような状況の下、当社におきましては、平成30年2月期を初年度とする3年間の新中期経営計画を策定し、「営業力の強化」、「財務基盤の強化」、「CS徹底の推進」の3つの基本戦略に対応するための施策実行に全社を挙げて取り組んでまいりました。