売上高
連結
- 2019年11月30日
- 136億7595万
- 2020年11月30日 -22.23%
- 106億3645万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社におきましては、企業ビジョン「いつ行っても欲しいものがあり、いつ行っても気持ちよく買い物ができ、また行ってみたいと思っていただける百貨店」の実現に向け、店頭販売力の強化、食品強化によるデイリーユース商材の拡大、EC部門の活性化、外商関係施策の強化等の営業施策を継続的に推進し全社を挙げて取り組んでまいりました。2021/07/15 15:34
営業面におきましては、横須賀店で2020年9月16日より約5か月間にわたるロングランでの「横須賀店閉店大感謝セール」がスタートし、販売の下支えとなっております。また、藤沢店では全国から仕入れた最高品質の旬の果物を用意した平塚市で人気の「湘南八百屋コウタのフルーツパーラー」が9月にオープンし好評をいただいております。さらに2020年11月よりスタートした歳暮商戦については、非接触販売であるECサイトをご利用になるお客様が増加することを想定し、ECサイトでの取扱い商品数を増加させたこともあり、ECサイトの売上高は前年に対し二桁の伸びとなりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛、時短営業の継続などの影響もあり、第3四半期の累計期間売上高は全店舗で計画を下回る結果となりました。
一方、費用面におきましてはローコストオペレーションを推進させ各種経費の削減に努めるとともに、効果的な経費運用にも引き続き取り組みました。さらに希望退職者の退職に伴う人件費の減少も加わり、販売費および一般管理費の合計は、前年同期比91.5%となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/07/15 15:34
当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日) (連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響等に関する会計上の見積り)新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2020年4月8日から店舗の一部フロアの営業を取りやめておりましたが、5月27日より全館営業を再開しました。営業再開後も新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの、一定の回復が見られております。このような状況のなか、2021年1月7日に緊急事態宣言が発令されたため一時的に売上高の減少が想定されるものの、売上高は徐々に回復し、2021年度の売上高においては、新型コロナウイルス感染症の影響はなくなるものと仮定しております。固定資産に関する減損損失の検討及び継続企業の前提に係る将来の資金繰りの検討においては、上記の仮定に加え、横須賀店の閉店と新店舗での営業の開始による売上高への影響を考慮して将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。