資産
連結
- 2021年2月28日
- 112億1380万
- 2021年5月31日 +2.6%
- 115億499万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2021/07/15 15:40
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は3,366百万円(前年同四半期と比べ729百万円の増収)、営業損失101百万円(前年同四半期は営業損失343百万円)、経常損失154百万円(前年同四半期は経常損失374百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失155百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失376百万円)となりました。2021/07/15 15:40
財政状態に関しましては、当第1四半期連結会計期間末の財政状態は、総資産については11,504百万円となり、前連結会計年度末に比べ291百万円増加しました。負債については、前連結会計年度末に比べ17百万円減少して10,681百万円となりました。純資産については、前連結会計年度末に比べ308百万円増加して823百万円となりました。
なお、2021年5月24日の第89回定時株主総会において株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス(以下、「AFC-HD社」という)を引受先とする第三者割当増資の議案が可決、同月26日に払込が完了したことにより、純資産が大きく改善、財務基盤の強化が図れております。また、本増資に伴い、親会社となった同社とのシナジー効果で今後売上拡大を図ってまいります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/07/15 15:40
当第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日) (新型コロナウイルス感染症の拡大の影響等に関する会計上の見積り)新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、期初においては若干の回復の兆しがみられたものの、当社の主要な営業拠点である、横須賀市、藤沢市において、2021年5月7日に「まん延防止等重点措置の「措置区域」に指定されたことにより、売上高の回復度合いが一時的に停滞するなど一進一退の状態が継続しております。そうした状況の中、2021年度上期においては、当四半期の売上高の実績を考慮しつつ、予防接種の進展で新型コロナウイルス感染症の影響が徐々になくなることを予想、2021年度終盤以降に売上高が回復すると仮定しております。(なお、2021年6月17日のまん延防止等重点措置期間の再々延長時に、両市はともに、まん延防止等重点措置の「その他区域」に移行しております。)このため、固定資産に関する減損損失および継続企業の前提に係る将来の資金繰りの検討においては、上記の仮定に基づいて将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。