営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年5月31日
- -3億4303万
- 2021年5月31日
- -1億160万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。2021/07/15 15:40
なお、継続企業の前提に関する重要事象等につきましては、当社グループは、前連結会計年度におきまして、営業損失639百万円を計上し、現在5期連続して営業損失を計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
これらを解消し業績回復を実現するため「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)業績の状況」に記載の通り、2021年3月6日にリスタートした「SAIKAYA YOKOSUKA SHOPPING PLAZA」(以下、「横須賀店」という)のローコストオペレーションでの運用強化、藤沢店における国内6ブランドの「コード決済」サービスの開始、ならびにECサイトの拡充等、営業強化策に取り組んでおります。また前年度実施した希望退職による人件費削減効果がキャッシュフローに寄与しているなか、今年度さらに外注費の抑制等の経費削減に継続的に取り組むことで、営業キャッシュフローの更なる改善に努めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、費用面においてはローコストオペレーションを推進させ各種経費の削減に努めるとともに、効果的な経費運用に引き続き取り組みました。更に前年度に実施した希望退職に伴う人件費の減少も加わり、販売費および一般管理費の合計は、前年同四半期比92.4%となりました。2021/07/15 15:40
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は3,366百万円(前年同四半期と比べ729百万円の増収)、営業損失101百万円(前年同四半期は営業損失343百万円)、経常損失154百万円(前年同四半期は経常損失374百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失155百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失376百万円)となりました。
財政状態に関しましては、当第1四半期連結会計期間末の財政状態は、総資産については11,504百万円となり、前連結会計年度末に比べ291百万円増加しました。負債については、前連結会計年度末に比べ17百万円減少して10,681百万円となりました。純資産については、前連結会計年度末に比べ308百万円増加して823百万円となりました。