営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年11月30日
- -5億3607万
- 2021年11月30日
- -2億9515万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、費用面においてはローコストオペレーションを推進させ各種経費の削減に努めるとともに、効果的な経費運用に引き続き取り組みました。更に前年度に実施した希望退職に伴う人件費の減少も加わり、販売費および一般管理費の合計は、前年同四半期比87.5%となりました。2022/01/14 15:12
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は10,070百万円(前年同四半期と比べ565百万円の減収)、営業損失295百万円(前年同四半期は営業損失536百万円)、経常損失400百万円(前年同四半期は経常損失594百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失405百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失660百万円)となりました。
セグメントの業績については、当社グループは百貨店業の単一セグメントのため、記載しておりません。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- なお、継続企業の前提に関する重要事象等につきましては、当社グループは、前会計期間の決算日において、引き続き営業利益以下赤字の状況が続いていることから、継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在しております。売上高については新型コロナウィルス感染症の影響が年度内は継続するという前提で見通しを立てておりますが、5月に実施した増資および6月に実施した既存金融機関から株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスへの借入金借換(第1四半期後発事象)により調達した資金にて十分な流動性を確保しております。2022/01/14 15:12
また、業績下方修正における売上高見通しを更に保守的に見積もった売上高も堅調に推移し、それに伴い今後1年間の資金繰り見通しについても安定して推移することが見込まれることから、引き続き財務基盤は安定しているものと判断しております。