四半期報告書-第90期第3四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
なお、継続企業の前提に関する重要事象等につきましては、当社グループは、前会計期間の決算日において、引き続き営業利益以下赤字の状況が続いていることから、継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在しております。売上高については新型コロナウィルス感染症の影響が年度内は継続するという前提で見通しを立てておりますが、5月に実施した増資および6月に実施した既存金融機関から株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスへの借入金借換(第1四半期後発事象)により調達した資金にて十分な流動性を確保しております。
また、業績下方修正における売上高見通しを更に保守的に見積もった売上高も堅調に推移し、それに伴い今後1年間の資金繰り見通しについても安定して推移することが見込まれることから、引き続き財務基盤は安定しているものと判断しております。
以上より前会計期間と同様、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
また、業績下方修正における売上高見通しを更に保守的に見積もった売上高も堅調に推移し、それに伴い今後1年間の資金繰り見通しについても安定して推移することが見込まれることから、引き続き財務基盤は安定しているものと判断しております。
以上より前会計期間と同様、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。