- #1 事業等のリスク
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、継続企業の前提に関する重要事象等につきましては、当社グループは、前連結会計年度の決算日において、引き続き営業損失の状況が続いていることから、継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在しております。
しかしながら、2023年8月期第2四半期は、前年の営業赤字130百万円から、175百万円改善、第2四半期累計で45百万円の黒字化を達成いたしました。改善要因としては、売上高が対前年に比べ4%強の伸びを維持していること、取引条件改定やコストの低減により収益率が改善していることなどがあげられます。資金面においても、一昨年5月に実施した増資および同6月に実施した既存金融機関から株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスへの借入金借換により調達した資金にて十分な流動性を確保しております。現在の売上の状況、改善傾向にある収益構造などから、今後1年間の資金繰り見通しについても安定して推移することが見込まれ、引き続き財務基盤は安定しているものと判断しております。
2023/04/14 15:50- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は2,817百万円(前年同四半期は2,416百
万円)、営業利益45百万円(前年同四半期は営業損失42百万円)、経常利益38百万円(前年同四半期は経常損失52百
万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失84百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円)
2023/04/14 15:50- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
なお、継続企業の前提に関する重要事象等につきましては、当社グループは、前連結会計年度の決算日において、引き続き営業損失の状況が続いていることから、継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在しております。
しかしながら、2023年8月期第2四半期は、前年の営業赤字130百万円から、175百万円改善、第2四半期累計で45百万円の黒字化を達成いたしました。改善要因としては、売上高が対前年に比べ4%強の伸びを維持していること、取引条件改定やコストの低減により収益率が改善していることなどがあげられます。資金面においても、一昨年5月に実施した増資および同6月に実施した既存金融機関から株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスへの借入金借換により調達した資金にて十分な流動性を確保しております。現在の売上の状況、改善傾向にある収益構造などから、今後1年間の資金繰り見通しについても安定して推移することが見込まれ、引き続き財務基盤は安定しているものと判断しております。
2023/04/14 15:50