有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、百貨店事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2023/07/14 15:32
(注)四半期連結損益計算書上の売上高に含まれる顧客との契約から生じる収益以外の収益は、当第3四半期連結累計期間においては17,899千円であります。これは「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく不動産賃貸収入等であります。当第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日至 2023年5月31日) 連結子会社 226,523 千円 内部売上高の消去 △222,723 千円 合計 3,944,378 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、2022年5月24日開催の第90回定時株主総会の決議により、事業年度の末日を2月末日から8月31日に変更いたしました。このため、前連結会計年度は決算期変更の経過期間となり、前連結会計年度については、決算日が2月28日であった当社は6ヶ月間(2022年3月1日~2022年8月31日)を連結対象期間とした変則的な決算となっております。このため、当第3四半期連結累計期間の前年同期比については記載しておりません。2023/07/14 15:32
当第3四半期連結累計期間(2022年9月1日~2023年5月31日)の当社の営業面につきましては、第1四半期に開催した「創業150年記念感謝還元祭」、第2四半期に開催した「大幅改装のための改装売りつくしセール」が売上高増に寄与。第3四半期については、大型家電量販店であるヤマダデンキ開店に向けた改装(既存店舗の再編含む)により一部売り場面積を縮小した影響で売上高が減少したものの、通期を通して行ってきた、金地金買取の好調に加え、グループのシナジー効果を活用した販売促進企画(健康食品の通販広告を神奈川新聞に掲載する等)や、各お取引先様との取引条件改定交渉を実施する等、様々な取組みにより収益構造が改善しております。
経費面では、前年に引き続きおこなっているローコストオペレーション推進による各種経費の削減を実施いたしております。