有価証券報告書-第90期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
当社グループを取り巻く経済情勢につきましては、感染症対策に万全を期し、経済社会活動を継続していく中で、各種政策の効果による経済の回復が待たれます。一方、感染症拡大による影響や、海外情勢の先行きの不透明感、原材料価格の上昇等、内外経済に与える影響は引き続き予断を許さない状況です。このような状況の中、当社は7期連続で赤字を計上しており、早急な黒字化が喫緊の課題であります。当社は黒字化に向け、売上収益の拡大と経費節減に取り組んでまいります。当社は2022年10月20日に創業150年を迎えるにあたり、これまでのご愛顧に感謝を込めた取組みである「創業150年記念企画」を2022年1月より実施し、既存顧客のロイヤリティ向上に加え、新たな顧客を創出することでお客様のすそ野を拡大してまいります。さらに、営業日数の増加、営業時間の拡大、外商員の増員などお客様との接点の強化にも努めることで前期実績を上回る売上高を目指してまいります。
経費削減については、DX化推進による間接業務の削減、店舗管理費用の削減など今まで以上に踏み込んだコスト見直しを実行していくとともに、間接業務の削減により生じる要員の適正配置を行い人件費の効率的運用等に取り組んでまいります。なお、当社は2022年5月24日開催の第90回定時株主総会において、定款を一部変更し、決算期(事業年度の末日)の変更を決議いたしました。変更後の2022年8月期においては、2022年2月24日に開示した「資金の借入に関するお知らせ」のとおり、保証契約にかかる支払保証料の軽減効果を見込んでおります。
経費削減については、DX化推進による間接業務の削減、店舗管理費用の削減など今まで以上に踏み込んだコスト見直しを実行していくとともに、間接業務の削減により生じる要員の適正配置を行い人件費の効率的運用等に取り組んでまいります。なお、当社は2022年5月24日開催の第90回定時株主総会において、定款を一部変更し、決算期(事業年度の末日)の変更を決議いたしました。変更後の2022年8月期においては、2022年2月24日に開示した「資金の借入に関するお知らせ」のとおり、保証契約にかかる支払保証料の軽減効果を見込んでおります。