イズミヤ(8266)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 小売事業の推移 - 通期
連結
- 2013年2月28日
- 21億2000万
- 2014年2月28日 -0.66%
- 21億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。2014/05/28 9:17
当社グループは、提供する商品、サービス等により「小売事業」「小売関連サービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「小売事業」は、衣料品、食料品、住居関連品等の販売の他、専門店事業、食品製造・販売事業を行っております。「小売関連サービス事業」は、カード取扱・リース・保険等の金融サービス、警備・清掃・設備メンテナンス、物流受託、飲食店等を行っております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び一部の子会社は、建物以外の有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法へ変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は、小売事業で744百万円、小売関連サービス事業で100百万円それぞれ増加しております。2014/05/28 9:17 - #3 従業員の状況(連結)
- 2014/05/28 9:17
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は、( )に年間の平均人員を外書きしております。セグメントの名称 従業員数(人) 小売事業 3,180(7,961) 小売関連サービス事業 528(2,055)
(2)提出会社の状況 - #4 業績等の概要
- 各セグメントの概況は以下のとおりです。2014/05/28 9:17
<小売事業>物販子会社を含む小売事業の営業収益は3,279億51百万円 (前年同期比0.6%減)、営業利益は21億6百万円 (前年同期比0.7%減)となりました。
イズミヤ㈱では新たに5店舗を出店いたしました。3月にデイリーカナート尼崎店(兵庫県)を初の駅テナント店舗として出店したほか、9月にデイリーカナート深江橋店(大阪府)とデイリーカナート松原中央店(大阪府)をスーパーマーケット業態で出店いたしました。12月には、食品だけではなくノンフードも充実した2層型の生活便利店、デイリーカナート堀川丸太町店(京都府)を出店いたしました。また、コンビニエンスストアの利便性とスーパーマーケットの品揃えを融合した新業態店舗の「ファミリーマート×イズミヤ寺田町東店」(大阪府)を10月に出店し、従来のコンビニ商材に加え、惣菜や生鮮食品などの品揃えを充実させた協業店舗の実験を行っております。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- (3)販売実績2014/05/28 9:17
(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 品名 販売高(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 前年同期比(%) 食料品(百万円) 204,326 100.7 小売事業 住居関連品(百万円) 64,519 97.5 その他(百万円) 12,390 107.4 - #6 設備投資等の概要
- 主な内容は、次のとおりであります。2014/05/28 9:17
小売事業での主な内容は、既存店投資が17億9百万円、新店投資が40億55百万円、システム投資が4億32百万円、その他が18億64百万円であります。小売事業 8,060百万円 小売関連サービス事業 1,435百万円 合計 9,495百万円
小売関連サービス事業での主な内容は、既存設備投資が45百万円、システム投資が1億30百万円、その他が12億59百万円であります。