- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「小売事業」セグメントにおいて7,552百万円、「不動産事業」セグメントにおいて17百万円の固定資産減損損失を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
2014/10/09 11:37- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「小売事業」セグメントにおいて3,712百万円、「不動産事業」セグメントにおいて6百万円の固定資産減損損失を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
2014/10/09 11:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、競争激化の環境下において、当社グループの事業規模では今後さらなるシェアの拡大が難しい地域及び子会社が運営する事業につきましては、それぞれの事業領域において成長を果たすべく、イオングループと一体となった戦略の検討及び事業拡大に取り組んでおります。
上記の方向性を定める一方で、小売事業につきましては、店舗の収益力向上が急務であり、ご利用いただく地域のお客様のニーズを起点とする商品開発や売場改革、店舗の利便性向上に努めております。
具体的には、お客様の「簡便・時短」というニーズに合わせ、食品では中食(惣菜や冷凍食品等の即食性の高い商品群や温めるだけで食べられる加工度の高い商品群)売場の強化を進めております。また世帯構成人数の減少や嗜好性の多様化などの「適量・少量」というニーズに合わせ、イオングループの弁当・惣菜専門店オリジン東秀株式会社が監修する量り売り惣菜売場を導入する一方、味や素材にこだわった当社独自の新商品の導入やリニューアルに取り組んでおります。当連結会計年度には中食商品全体で前年の1.2倍となる1000品目の新商品の展開を計画しており、500品目以上をすでに導入しております。
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