商品
連結
- 2016年3月31日
- 760億2700万
- 2016年9月30日 -6.57%
- 710億3400万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2016/11/14 10:01
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 退職給付費用 305 百万円 449 百万円 商品保証引当金繰入額 38 百万円 320 百万円 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2016/11/14 10:01
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年9月30日) 提出日現在発行数(株)(平成28年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 57,568,067 57,568,067 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は1,000株であります。 計 57,568,067 57,568,067 ― ― - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府主導の各種政策を背景に、引き続き緩かな回復基調が続いているものの、為替相場における円高の進行や株価の不安定な動き、中国経済の減速、英国のEU離脱決定等景気減速が懸念される状況にありました。個人消費においても消費マインドの悪化や一部に見られる節約志向等から依然として力強さに欠ける状況となっており、先行き不透明な状態で推移しました。2016/11/14 10:01
当家電販売業界におきましては、夏場の猛暑によるエアコン、冷蔵庫、洗濯機等堅調に推移する商品もありましたが、テレビ、ブルーレイレコーダー等の映像関連商品をはじめとして調理器具等は低調に推移しました。また、商環境におきましても、消費マインドの低下による需要の低迷や競合他社の出店攻勢、ネット販売の拡大基調等は継続され、「店舗・価格・サービス」での企業間競争はますます激しくなっており、厳しい経営環境は続いております。
このような厳しい状況下、5カ年の中期経営計画『JT- 5000 経営計画』の初年度にあたり、当グループの経営の基本である『仕事の精度と回転率をあげ すべての生産性を高める!』を担う『人の力』、「唯一関西資本」「阪神タイガースオフィシャルスポンサー」「安心・安全で信頼出来るジョーシン」等を活用した『会社の力』、取引先との連携による新製品や注目商品を基本とした『商品の力』、環境変化に適応する『時の力』、こうした『四つの力』を最大限に発揮し、同計画の諸施策にグループ一丸となって取り組んでおります。