- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、流動負債の契約負債が9,186百万円増加し、ポイント引当金が3,369百万円減少し、固定負債の契約負債が14,844百万円増加しております。
当事業年度の損益計算書は、売上高は3,480百万円減少し、売上原価は3,463百万円増加し、販売費及び一般管理費は8,628百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,684百万円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は1,556百万円減少しております。
2022/08/25 10:42- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、流動負債の契約負債が9,194百万円増加し、ポイント引当金が3,369百万円減少し、固定負債の契約負債が14,860百万円増加し、商品保証引当金が5,831百万円減少しております。
当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は6,353百万円減少し、売上原価は1,075百万円増加し、販売費及び一般管理費は7,384百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ45百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は45百万円減少しております。
2022/08/25 10:42- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗展開につきましては、店舗力の強化と投資効率の改善を目指して、高石店(大阪府)を含む8店舗の出店を行うとともに5店舗を撤収した結果、当連結会計年度末の店舗数は218店舗となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高409,508百万円(前年同期比91.2%)、営業利益8,884百万円(前年同期比53.7%)、経常利益9,701百万円(前年同期比58.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益6,391百万円(前年同期比72.0%)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により、売上高は6,353百万円減少し、営業利益、経常利益はそれぞれ45百万円減少しております。
なお、当グループの事業は、家電製品等の小売業並びにこれらの付帯業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております。
2022/08/25 10:42