営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年3月31日
- 14億4200万
- 2023年3月31日 +393.69%
- 71億1900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるキャッシュ・フローは、営業活動及び財務活動による収入が投資活動による支出を上回った結果、前連結会計年度末より409百万円の増加となり、当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は2,769百万円となりました。2023/06/29 9:07
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益7,633百万円、減価償却費5,572百万円、減損損失977百万円、法人税等の還付額2,386百万円、棚卸資産の増加4,540百万円、未収入金の増加6,296百万円等があり、全体では7,119百万円の収入と前年同期と比べ5,676百万円の増加(前年同期1,442百万円の収入)になりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、新規出店等による固定資産の取得及び差入保証金の差入による9,501百万円の支出等があり、全体では9,070百万円の支出と前年同期と比べ502百万円の増加(前年同期9,573百万円の支出)になりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 3.連結キャッシュ・フロー計算書2023/06/29 9:07
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「未収入金の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未払費用の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未払費用の増減額(△は減少)」△2,147百万円は「その他」に、「その他」に含まれていた「未収入金の増減額(△は増加)」△2,034百万円は独立掲記としてそれぞれ組み替えたことから、「その他」は1,122百万円となっております。