売上総利益は、売上高総利益率の改善により、前連結会計年度に比べて5.5%増加の103,802百万円となりました。当連結会計年度は、前連結会計年度に引き続き、将来に備えた人的資本やシステム関連への積極的な投資を継続していること、また新物流センターの本格稼働等により、販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べて6.6%増加し、営業利益は前連結会計年度に比べて6.5%減少の8,311百万円となりました。また、売上高営業利益率は前連結会計年度より0.2%減少し、2.0%となりました。
営業外損益は、前連結会計年度において新型コロナウイルス感染症支援対策の補助金等の受給があったことにより、営業外収益は前連結会計年度に比べて65.5%減少の426百万円となり、経常利益は前連結会計年度に比べて14.3%減少の8,317百万円となりました。また、売上高経常利益率は前連結会計年度より0.4%減少し、2.0%となりました。
特別損益については、固定資産売却益等により、特別利益は752百万円となりました。また、当社グループでは、店舗のスクラップアンドビルドによる「店舗力の強化」が必要不可欠であると考えておりますことから、当連結会計年度においても店舗の撤収または改装等に伴う減損損失及び固定資産除却損を特別損失に計上したこと等により、特別損失は前連結会計年度と同等の1,437百万円となりました。
2023/06/29 9:07