売上総利益は、前連結会計年度に比べて5.5%増加の107,787百万円となりました。当連結会計年度は前連結会計年度に引き続き、将来に備えた人的資本やシステム関連への積極的な投資を継続しており、販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べて3.9%増加したものの、売上総利益の増加により営業利益は前連結会計年度に比べて47.0%増加の5,422百万円となりました。また、売上高営業利益率は前連結会計年度より0.3%上昇し、1.2%となりました。
営業外損益は、営業外収益が前連結会計年度に比べて19.4%増加し、支払利息をはじめとする営業外費用が30.0%増加したため、経常利益は前連結会計年度に比べて46.5%増加の5,113百万円となりました。また、売上高経常利益率は前連結会計年度より0.3%上昇し、1.2%となりました。
特別損益については、投資有価証券売却益が減少したこと等により、特別利益は前連結会計年度に比べて51.8%減少の1,997百万円となりました。また、当社グループでは、店舗のスクラップアンドビルドによる「店舗力の強化」が必要不可欠であると考えておりますことから、当連結会計年度においても店舗の撤収または改装等に伴う減損損失及び固定資産除却損を特別損失に計上しております。特別損失は前連結会計年度に比べて8.4%減少の1,782百万円でありました。
2026/06/23 12:50