- 8005
- 2026/09/10
- 時価
- 604億円
- PER 予
- 12.64倍
- 2010年以降
- 赤字-47.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.54倍
- 2010年以降
- 0.33-1.94倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.84%
- ROE 予
- 12.19%
- ROA 予
- 8.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
スクロール(8005)の訴訟損失引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2015年3月31日
- 1億8200万
- 2026年3月31日 -99.45%
- 100万
個別
- 2015年3月31日
- 1億8200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 訴訟損失引当金 訴訟に対する損失に備えるため、その損失見込額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異及び過去勤務費用については、発生時の連結会計年度に全額費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループの主な事業は、EC・通販事業者へのソリューション事業及びアパレル、インナー、雑貨等の通信販売事業であります。
ソリューション事業では、主として通信販売事業者及びEC事業者に対し物流代行サービス等の通信販売代行サービスを、eコマース事業のうち旅行企画販売では、主としてバスツアーの企画販売等を行っております。これらのサービス契約については、通常、サービスの提供が完了し、請求が可能となった時点で収益を認識しております。
また、通販事業及びeコマース事業(旅行企画販売を除く。)では、主としてカタログやインターネットを通じてアパレル、雑貨、化粧品等の商品販売を行っております。これらの商品販売取引では、通常、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であることから、出荷時に収益を認識しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法 繰延ヘッジ処理によっております。
なお、振当処理の要件を満たしている為替予約については振当処理によっております。
③ ヘッジ方針 外貨建金銭債権債務の為替相場の変動リスクをヘッジしております。② ヘッジ手段とヘッジ対象 ヘッジ手段 ヘッジ対象 為替予約 外貨建金銭債権債務及び外貨建予定取引
④ ヘッジ有効性評価の方法 ヘッジ手段の想定元本とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、かつヘッジ開始時及びその後も継続して、相場変動又はキャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと想定することができるため、ヘッジの有効性の判定は省略しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を合理的に見積り、その見積期間に応じて均等償却しております。ただし、金額的に重要性がないものについては発生時に一括償却しております。
(8)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(9)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
グループ通算制度の適用 グループ通算制度を適用しております。2026/05/28 9:03