- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
1. 前事業年度まで「営業外費用」の「その他」に含めておりました「為替差損」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記いたしました。
なお、前事業年度の「為替差損」は12百万円であります。
2015/05/29 14:53- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
1. 前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外収益」の「不動産賃貸料」及び「営業外費用」の「不動産賃貸費用」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、それぞれ「営業外収益」及び「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「不動産賃貸料」に表示していた42百万円及び「営業外費用」の「不動産賃貸費用」に表示していた14百万円は、それぞれ「営業外収益」及び「営業外費用」の「その他」に組替えております。
2015/05/29 14:53- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業外収益は、前連結会計年度と比べ68百万円減少し、389百万円(前年同期比15.0%減)となりました。
営業外費用は、前連結会計年度と比べ12百万円増加し、89百万円(同15.6%増)となりました。
この結果、経常損益は前連結会計年度に比べ1,676百万円減少し、経常損失1,442百万円(前年同期は経常利益233百万円)となりました。
2015/05/29 14:53- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)賃貸収益は「売上高」又は「営業外収益」に、賃貸費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)は「売上原価」又は「営業外費用」に計上しております。また、その他は売却益であり、「特別利益」に計上しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
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