売上高
連結
- 2020年12月31日
- 333億6500万
- 2021年12月31日 -0.89%
- 330億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/09 10:28
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ① 返品される可能性のある商品販売取引に係る収益認識2022/02/09 10:28
返品される可能性のある商品販売取引について、従来は顧客から返品された商品を当社が検収した時点で売上高から控除しておりましたが、予想される返品部分に関しては、変動対価に関する定めに従って販売時に収益を認識せず、顧客への返金が見込まれる金額について返金負債を計上する方法に変更しております。
② 代理人取引に係る収益認識 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間における売上高は「通販事業」で37百万円増加し、「ソリューション事業」で1,217百万円、「eコマース事業」で548百万円及び「健粧品事業」で8百万円減少しております。また、セグメント利益は「通販事業」で15百万円増加しております。2022/02/09 10:28 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 通販事業におきましては、巣ごもり消費が落ち着きをみせるなか、新規媒体の企画や品揃えの拡充が奏功したことに加え、SCMコントロールにより供給率が向上いたしました。これにより、売上が高い水準で推移いたしました。また、商品調達方法の見直しによる原価率の低減や、効果的なカタログ配布による販促費の削減に取り組むなど、事業効率の最大化を推進しております。2022/02/09 10:28
以上の結果、売上高は33,055百万円(前年同四半期は33,318百万円)となり、セグメント利益は5,721百万円(前年同四半期はセグメント利益5,653百万円)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用による影響は、売上高において37百万円の増収、セグメント利益において15百万円の増益となります。