当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年5月31日
- 5億4200万
- 2014年5月31日 -10.7%
- 4億8400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上したことに伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。また、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2014/07/15 10:10
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首のその他の包括利益累計額が719百万円減少し、利益剰余金が246百万円および少数株主持分が0百万円増加しております。また、この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤その他は、主に建築工事の請負業における売上高の増加により、売上高は4億90百万円(前年同期比10.9%増)と増収となり、製本・印刷業における赤字幅の減少などにより、営業利益は1百万円(前年同期営業損失3百万円)と黒字転換いたしました。2014/07/15 10:10
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は483億87百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益は2億57百万円(前年同期比6.8%増)、経常利益は5億9百万円(前年同期比40.3%増)および四半期純利益は4億84百万円(前年同期比10.5%減)となりました。
なお、当社グループは、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 追加情報」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より、営業店舗内の賃貸テナントに係る損益の表示方法の変更をしており、遡及修正後の数値で前四半期連結累計期間との比較を行っております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/07/15 10:10
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年5月31日) 1株当たり四半期純利益金額 3円18銭 2円85銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 542 484 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 542 484 普通株式の期中平均株式数(千株) 170,305 170,304