有価証券報告書-第62期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、営業店舗内の賃貸テナントに係る損益の表示方法の変更をしております。この結果、遡及修正を行う前と比べて、前連結会計年度の家電小売業で、外部顧客への売上高が372百万円、セグメント間の内部売上高又は振替高が23百万円およびセグメント利益が210百万円増加しております。また、セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額が23百万円、セグメント利益の調整額が13百万円減少しております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、営業店舗内の賃貸テナントに係る損益の表示方法の変更をしております。この結果、遡及修正を行う前と比べて、前連結会計年度の家電小売業で、外部顧客への売上高が372百万円、セグメント間の内部売上高又は振替高が23百万円およびセグメント利益が210百万円増加しております。また、セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額が23百万円、セグメント利益の調整額が13百万円減少しております。