退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 47億2100万
- 2014年6月30日 -86.19%
- 6億5200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/05 13:36
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が40億73百万円減少し、利益剰余金が25億99百万円増加しております。
また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ50百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、73百万円増加し、280億99百万円になりました。これは主に、短期借入金が6億15百万円、流動負債のその他(未払費用など)が9億68百万円それぞれ増加した一方で、未払法人税等が10億6百万円、ポイント引当金が5億68百万円それぞれ減少したことによるものです。2014/08/05 13:36
固定負債は、45億88百万円減少し、100億51百万円になりました。これは主に、退職給付に係る負債が40億68百万円、長期借入金が3億90百万円、資産除去債務が74百万円それぞれ減少したことによるものです。
(純資産の部)