このような状況のもと、当社グループは、「食を通して地域に貢献するお役立ち業」を目指し、お客様のご要望の高い惣菜を中心とした店舗づくりを強化し、食を通じて新しいライフスタイルを創造し提案する売場づくりに取り組んでまいりました。また、地域で信頼される店舗を目指し、店舗を地域の文化交流、食を中心としたイベント開催等の場として提供し地域貢献を推進してまいりました。
当第1四半期連結累計期間における経営成績は、惣菜を中心とした生鮮強化への改装効果もあり、営業収益が574億4百万円(前年同四半期比2.4%増)、売上高が554億19百万円(同2.4%増)となりました。また、売上総利益率が0.8ポイント改善し、売上総利益は153億66百万円(同5.4%増)と増益を確保いたしましたが、改装に伴う費用や電気料の値上げによる水道光熱費の増加などにより販売費及び一般管理費は、171億38百万円(同3.9%増)と増加いたしました。
その結果、営業利益は2億13百万円(同301.3%増)、経常利益は3億13百万円(同64.6%増)、四半期純利益は1億15百万円(同57.1%増)となりました。
2014/08/05 13:36