このような状況のもと、当社グループは、「食を通して地域に貢献するお役立ち業」を目指し、お客様のご要望の高い惣菜を中心とした店舗づくりを強化し、食を通じて新しいライフスタイルを創造し提案する売場づくりに取り組んでまいりました。また、地域で信頼される店舗を目指し、店舗を地域の文化交流、食を中心としたイベント開催等の場として提供し地域貢献を推進してまいりました。
当第3四半期連結累計期間における経営成績は、惣菜を中心とした生鮮強化への改装効果もあり、営業収益が1,815億28百万円(前年同四半期比4.6%増)、売上高が1,753億29百万円(同4.7%増)となりました。売上総利益率が0.4ポイント改善し、売上総利益は488億14百万円(同6.6%増)と増益を確保いたしましたが、改装に伴う費用や電気料値上げによる水道光熱費の増加などにより販売費及び一般管理費は、525億56百万円(同3.7%増)と増加いたしました。
その結果、営業利益は24億57百万円(同106.1%増)、経常利益は27億54百万円(同83.2%増)、四半期純利益は15億円(同103.2%増)となりました。
2015/02/10 14:29