- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円)(△は純損失) | 2.48 | 8.37 | 21.45 | △8.78 |
2015/06/25 12:58- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が19億77百万円減少し、前払年金費用が17億24百万円、繰越利益剰余金が23億82百万円それぞれ増加しております。
また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1億67百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益額はそれぞれ、51円31銭、3円61銭増加しております。
2015/06/25 12:58- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が40億73百万円減少し、利益剰余金が25億99百万円増加しております。
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2億2百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/25 12:58- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/25 12:58- #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、「食を通して地域に貢献するお役立ち業」を目指し、お客様のご要望の高い惣菜を中心とした店舗づくりを強化し、食を通じて新しいライフスタイルを創造し提案する売場づくりに取り組んでまいりました。また、地域で信頼される店舗を目指し、店舗を地域の文化交流や食を中心としたイベント等の場として提供し地域貢献に努めてまいりました。
当連結会計年度における経営成績は、惣菜を中心とした生鮮強化への改装効果もあり、営業収益が2,403億4百万円(前期比4.3%増)、売上高が2,320億81百万円(同4.4%増)となりました。売上総利益率が0.4ポイント改善し、売上総利益は657億1百万円(同5.9%増)と増益になり、改装に伴う費用や値上げによる電気料の増加などにより、販売費及び一般管理費が706億69百万円(同4.9%増)と増加したものの、営業利益は32億54百万円(同21.6%増)、経常利益は36億22百万円(同17.8%増)となり、特別損失11億20百万円計上し、また、税制改正により法人税等調整額が2億85百万円増加した結果、当期純利益は10億92百万円(同7.2%減)となりました。
当社グループにおける事業セグメントごとの状況は次のとおりです。
2015/06/25 12:58- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③純資産の部
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末と比べ45億61百万円増加し、509億42百万円となりました。これは主に、当期純利益で10億92百万円、退職給付に関する会計基準等の適用による会計方針の変更の累積的影響額で25億99百万円増加した一方、配当金の支払いにより6億96百万円減少したことにより、利益剰余金が29億95百万円増加し、また、その他包括利益累計額が14億45百万円増加したことによるものです。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.9ポイント改善し、53.6%になりました。
(3)経営成績の分析
2015/06/25 12:58- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 1,177 | 1,092 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 46,438,249 | 46,437,883 |
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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