このような状況のもと、当社グループは、「食を通して地域に貢献するお役立ち業」を目指し、お客様のご要望の高い惣菜を中心とした店舗づくりを強化し、食を通じて新しいライフスタイルを創造し提案する売場づくりに取り組んでまいりました。また、地域で信頼される店舗を目指し、店舗を地域の文化交流や食を中心としたイベント開催等の場として提供し地域貢献に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益が1,953億89百万円(前年同四半期比7.6%増)、売上高が1,887億17百万円(同7.6%増)となりました。売上総利益率が0.2ポイント低下いたしましたが、売上の増加に伴い売上総利益は521億円(同6.7%増)と増益になりました。しかし、新店・改装に伴う費用や売上増加に伴う費用の増加などにより、販売費及び一般管理費が565億98百万円(同7.7%増)と増加いたしました。
その結果、営業利益は21億73百万円(同11.5%減)、経常利益は24億18百万円(同12.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億7百万円(同19.5%減)となりました。
2016/02/09 10:02