このような状況のもと、当社グループは店舗を起点とした事業を展開し、「食と人を通して地域に貢献するお役立ち業」としてお客様の健康で豊かな食生活の実現に貢献し、いなげやグループ全社を挙げて、価値ある商品、質の高いサービスを提供し、お客様から信頼され、支持されるお店づくりに取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益が1,940億1百万円(前年同四半期比1.7%減)、売上高が1,871億97百万円(同1.7%減)とそれぞれ減収となりました。売上総利益率は0.5ポイント上昇しましたが、売上総利益は520億6百万円(同0.0%減)と減益になりました。また、販売費及び一般管理費は人手不足による採用難や社会保険適用拡大など厳しい状況ではありますが、「やめる・減らす」をスローガンに掲げ、経費の見直しを行うことで565億68百万円(同2.7%減)となりました。
以上の結果、営業利益は22億42百万円(同196.4%増)、経常利益は24億45百万円(同159.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億67百万円(同253.2%増)となりました。
2018/02/13 10:59