このような状況のもと、当社グループは、地域のお役立ち業として安全・安心・安定した食の提供を実践し、お客様の健康で豊かな、暖かい日常生活と、より健全な社会の実現に取り組んでまいりました。当第1四半期連結累計期間においては、特に新型コロナウイルスの感染防止対策に取り組むことでお客様と従業員の安全確保を最優先しながら、店舗営業を継続してまいりました。
当第1四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益が692億90百万円(前年同四半期比11.2%増)、売上高が666億29百万円(同11.3%増)とそれぞれ増収となりました。また、売上総利益率は1.6ポイント上昇して28.7%となり、売上総利益は191億14百万円(同17.6%増)となりました。一方、販売費及び一般管理費は、187億7百万円(同2.6%減)となりました。
以上の結果、営業利益は30億67百万円(前年同四半期は5億36百万円の営業損失)、経常利益は31億43百万円(前年同四半期は4億51百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億20百万円(前年同四半期は3億70百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2020/08/11 12:58