- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2020/08/11 12:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/11 12:58
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益が692億90百万円(前年同四半期比11.2%増)、売上高が666億29百万円(同11.3%増)とそれぞれ増収となりました。また、売上総利益率は1.6ポイント上昇して28.7%となり、売上総利益は191億14百万円(同17.6%増)となりました。一方、販売費及び一般管理費は、187億7百万円(同2.6%減)となりました。
以上の結果、営業利益は30億67百万円(前年同四半期は5億36百万円の営業損失)、経常利益は31億43百万円(前年同四半期は4億51百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億20百万円(前年同四半期は3億70百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当社グループは、「グループの組織力と収益力の強化」をテーマに「いなげやグループ中期3ヵ年経営計画」を新たに策定いたしました。グループ経営資源の効果的・効率的な活用に向けたグループ一体経営への転換を図り、連結子会社すべてを含めた企業グループ全体としての価値を高めることを目指し、各種の課題に取り組んでおります。
2020/08/11 12:58- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
従来、「売上原価」より控除していたリベートのうち、商品の仕入等に紐づかないリベートは「営業収入」に計上するように変更いたしました。
この変更は、リベート契約書の見直しを契機として段階利益をより適切に表示するために行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の連結損益計算書を組み替えて表示しており、「営業収益」、「売上原価」及び「営業収入」がそれぞれ2億73百万円増加、「売上総利益」は同額減少しております。なお、「営業総利益」、「営業損失」、「経常損失」、「税金等調整前四半期純損失」及び「親会社株主に帰属する四半期純損失」に与える影響はありません。
2020/08/11 12:58