このような状況のもと、当社グループは、地域のお役立ち業として安全・安心・安定した食の提供を実践し、お客様の健康で豊かな、暖かい日常生活とより健全な社会の実現に取り組んでおり、消費者のライフラインを守るべく、感染防止対策を講じながら店舗の営業を継続してまいりました。
当第2四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益が1,368億21百万円(前年同四半期比8.4%増)、売上高が1,315億45百万円(同8.5%増)とそれぞれ増収となりました。また、売上総利益率は0.7ポイント上昇して28.3%となり、売上総利益は372億68百万円(同11.2%増)と増益となりました。一方、販売費及び一般管理費は、運送費の増加はあったものの、販促をはじめとした経費の見直しや営業時間短縮に伴う人件費の減少により379億8百万円(同1.9%減)となりました。
以上の結果、営業利益は46億35百万円(前年同四半期は1億99百万円の営業損失)、経常利益は47億57百万円(前年同四半期は63百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億55百万円(前年同四半期は2億73百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2020/11/10 13:59