このような状況のもと、当社グループは、地域のお役立ち業として安全・安心・安定した食の提供を実践し、お客様の健康で豊かな、暖かい日常生活とより健全な社会の実現に取り組んでおり、消費者のライフラインを守るべく、従業員の感染対策に万全を期し社会インフラとして店舗営業の継続を第一の目標とし、営業活動を行ってまいりました。
当第3四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益が2,043億56百万円(前年同四半期比6.5%増)、売上高が1,964億96百万円(同6.5%増)とそれぞれ増収となりました。また、売上総利益率は0.6ポイント上昇して28.2%となり、売上総利益は553億58百万円(同8.7%増)と増益となりました。一方、販売費及び一般管理費は、運送費の増加はあったものの、販促をはじめとした経費の見直しや営業時間短縮に伴う人件費の減少により569億43百万円(同1.8%減)となりました。
以上の結果、営業利益は62億75百万円(同1,430.4%増)、経常利益は65億22百万円(同896.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45億51百万円(同2,579.5%増)となりました。
2021/02/09 11:13