- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2021/08/10 9:24- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更(連結)
③ポイント制度に係る収益認識
従来、付与したポイントの使用に備えるため、将来利用されると見込まれる額をポイント引当金として計上し、売上に対して付与したポイントは売上高から控除し、販促として付与したポイントは販売促進費として費用処理しておりましたが、売上に対して付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定されたポイントの独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法に変更しております。この変更により、前連結会計年度の連結貸借対照表上において、「ポイント引当金」で表示していた売上に対して付与したポイントに係る負債は「契約負債」で表示することといたしました。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準等第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金及び非支配株主持分に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及処理しておりません。
2021/08/10 9:24- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間のスーパーマーケット事業の売上高は9億92百万円減少、セグメント利益は16百万円減少し、ドラッグストア事業の売上高は0百万円、セグメント利益は0百万円それぞれ減少しております。2021/08/10 9:24 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、「まずはお客様ありき」の精神のもと、地域のお役立ち業として社会インフラの使命を果たすため、お客様・従業員への新型コロナウィルスの感染予防対策を徹底し営業活動を止めない、また安心・安全な商品とサービスの安定供給に注力してまいりました。
当第1四半期連結累計期間における経営成績は、前年度の巣ごもり需要の弱まりを受け、営業収益が645億2百万円(前年同四半期比6.9%減)、売上高が618億54百万円(同7.2%減)とそれぞれ減収となりました。また、売上総利益率は0.9ポイント減少して27.9%となり、売上総利益は172億36百万円(同10.2%減)となりました。一方、販売費及び一般管理費は、189億21百万円(同0.7%増)となりました。
以上の結果、営業利益は9億61百万円(同68.6%減)、経常利益は10億52百万円(同66.6%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億64百万円(同68.7%減)となりました。
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